NTL、印刷セキュリティシステムにトナーセーブ機能を搭載

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTL、印刷セキュリティシステムにトナーセーブ機能を搭載


掲載日:2008/12/11


News

 日本テクノ・ラボ株式会社は、印刷セキュリティシステム「SPS」(SECURE PRINT SYSTEM)に、最大75%のコスト低減が可能なトナーセーブ機能を搭載し、提供する。

 「SPS」は、マルチベンダのプリンタに対応した印刷セキュリティシステム。印刷データをトレースし、それに含まれるキーワードを抽出/監視することで情報漏洩を防止することができる。また、ICカードやUSBキーを利用して使用者を特定し、印刷の許可や内容管理を行なうことができる。今回搭載されたトナーセーブ機能は、メーカを問わず様々なプリンタに適用でき、トナー消費量の削減率を1%刻みで75%まで設定することができる。また、紙の消費量やMFP(複合機)のメータチャージ(コピーをとるごとに発生する料金)も最大25%程度削減することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024496


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プリンター > プリンターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ