相栄電器、リアルタイム自動デフラグツールの新版を発売

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相栄電器、リアルタイム自動デフラグツールの新版を発売


掲載日:2008/12/11


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 相栄電器株式会社は、米Diskeeper Corporationのリアルタイム自動デフラグ(HDD最適化)ツール「Diskeeper 2009 日本語版」を、12月12日よりパッケージ発売する。ボリュームライセンスとダウンロードでも、順次発売する。

 「Diskeeper」は、スケジューリングやマニュアル操作が不要で、HDDの断片化を自動的に取り除くツール。ファイルサーバ/NAS/RAID/SANといったファイルストレージを迅速/包括的に最適化できるほか、クリティカルシステムファイルの断片化を自動的に取り除き、システムの信頼性を向上させることができる。

 Microsoft Operations Manager(MOM:複数のサーバ管理を一元化し効率的/安全なサーバ管理を支援する監視ソフトウェア)とSystem Center Operations Manager(SCOM:Windowsシステムを対象としたMicrosoftの性能/イベント監視製品)に対応し、コミュニケーションネットワークで相互に接続される様々なコンピュータを監視/管理することができる。

 今回発売される「Diskeeper 2009」には、「Home」/「Professional」/「Pro Premier」/「Server」/「EnterpriseServer」/「Administrator」のエディションが用意されている。全エディションに“新フリースペースデフラグエンジン”が追加され、コンピュータの保存/書き込みスピードが高速化されている。リアルタイムデフラグ処理を可能とする“InvisiTasking”により、常にビジー(作動中)のシステムでもファイル処理が可能で、アプリケーションやOSに影響を与えずにバックグラウンドで稼働でき、リソースのコンフリクト(干渉)を回避することができる。

 従来は「EnterpriseServer」にのみ搭載されていた“Terabyte Volume Engine(TVE)”が、「Server」/「Pro Premier」にも搭載され、60GB以上のボリュームで大量/大容量のファイルのデフラグ処理を高速化している。「EnterpriseServer」には処理速度に優れた“Titan Defrag Engine”が搭載されている。また、従来は「Pro Premier」以上に搭載されていた“I-FAAST(Intelligent File Access Acceleration Sequencing Technology)が「Professional」にも採用され、通常デフラグ処理が従来に比べ10%〜80%高速化されている。


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