アライドテレシス、フローコントロール機能装備のスイッチを出荷

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アライドテレシス、フローコントロール機能装備のスイッチを出荷


掲載日:2008/12/10


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 アライドテレシス株式会社は、10BASE-T/100BASE-TXポートを5ポート装備したイーサネットスイッチ「CentreCOM FS705EX V2」を、出荷した。価格は、5400円となっている。

 「CentreCOM FS705EX V2」は、幅130mm×奥行き101mm×高さ30mm(突起部含まず)とコンパクトな、外部電源型のスイッチ。標準装備のマグネットキットを使用してスチール面にも設置でき、デスクトップでの使用にも適している。全ポートが、ストレート/クロスケーブルを自動的に判別するMDI/MDI-X自動切替機能や、全2重/半2重を自動認識するオートネゴシエーション機能に対応しているため、容易に既存の10/100Mbps混在環境に導入することができる。

 EAP(PPP Extensible Authentication Protocol)フレームを透過するため、802.1x認証を行なっているレイヤ2/3スイッチと端末の間に同製品を設置できるほか、BPDU(Bridge Protocol Data Unit)フレームを透過するため、スパニングツリー(ループ状のネットワーク内でデータの永遠循環を防止するための制御手法)の段数制限の対象とならずにスパニングツリー構成を拡張することができる。接続機器との間でトラフィックの輻そうの相互制御を行なうフローコントロール機能により、ジャム信号(他端末に送受信の中止を要求する信号)、またはIEEE 802.3xで規定されているPAUSEフレーム(対向する装置に送信を一定時間停止するよう求めるためのフレーム)を使用し、通信中に過度なトラフィックが発生した場合にもパケットの損失を防ぎ正常な通信を維持することができる。

 動作時温度0度〜50度に対応しているほか、省エネ機能により最大消費電力を同社従来製品「FS705EX」に比べ15.2%削減している(全ポート通信時)。


出荷日・発売日 2008年12月10日 出荷
価格 5400円
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