SPI、EDIシステムで暗号化ファイル転送が可能なオプションを発売

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SPI、EDIシステムで暗号化ファイル転送が可能なオプションを発売


掲載日:2008/12/10


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 セイコープレシジョン株式会社(SPI)は、統合EDIシステム構築パッケージ「ROS3」のオプションで、暗号化されたファイル転送を可能とする「ROS3 SFTPオプション」を、発売した。

 「ROS3」は、廉価/迅速なEDIシステム構築を支援するソリューションパッケージ。企業間データ交換のための通信プロトコル“全銀BSC”/“全銀TCP/IP手順”/“JCA手順”/HTTP/HTTPS/FTP手順/HULFT(TCP/IP 企業内/企業間通信ミドルウェア)から、流通BMS(流通ビジネスメッセージ標準)プロトコルの1つ“AS2”までをサポートしている。

 今回発売された「ROS3 SFTPオプション」では、SSH(Secure Shell)を使用し、認証とファイル転送の両方が暗号化されるFTP(ファイル転送プロトコル)“SFTP”(SSH File Transfer Protocol)に対応したことで、暗号化されたファイル転送が可能となり、金融機関などとのより安全なデータ通信が可能となった。なお価格は、40万円で、別途「ROS3 EDI」が必要となる。


出荷日・発売日 2008年12月10日 発売
価格 40万円(「ROS3 EDI」別)
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