HDE、メール添付ファイルの一括自動暗号化ソフトの新版を発売

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HDE、メール添付ファイルの一括自動暗号化ソフトの新版を発売


掲載日:2008/12/10


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 株式会社HDEは、メールの添付ファイルを一括自動暗号化し、メールによる情報漏洩を防止するソフトウェアの新バージョン「HDE Secure Mail 3 for ZIP」を、発売した。

 「HDE Secure Mail for ZIP」は、ゲートウェイサーバとして動作し、メールの添付ファイルをパスワード付きZIPファイル形式に一括自動変換するソフトウェア。通過する全メールの添付ファイルを暗号化できるほか、メールフィルタリングサーバによるメール監視や、アンチウイルスサーバによるウイルスチェックも可能となっている。また、ZIP暗号化アルゴリズムを使用しているため、メール受信者は特別なツール不要で容易に復号することができる。

 今回の新バージョンでは、複数の添付ファイルを、1つのZIP暗号化ファイルにまとめるか、個々のZIP暗号化ファイルにするかを選択可能となった。ファイルの拡張子を登録することで暗号化の対象から除外できるほか、ランダムパスワードの長さが8文字から指定可能となった。また、Red Hat Enterprise Linux 5 for Intel x86/Intel EM64Tでの動作が確認されている。なお価格は、ユーザ数により異なり、100ユーザで105万円から(税込)となっている。


出荷日・発売日 2008年12月10日 発売
価格 100ユーザ:105万円〜(税込)
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