ロックインターナショナル、アクセス制御などをサーバOSに対応

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ロックインターナショナル、アクセス制御などをサーバOSに対応


掲載日:2008/12/09


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 株式会社ロックインターナショナルは、同社の情報セキュリティソリューション「Sanctuaryデバイスコントロール/アプリケーションコントロール」の制御対象にサーバOSを追加し、サーバからの情報漏洩やサーバへの攻撃を防止可能とし、提供する。

 「Sanctuaryデバイスコントロール/アプリケーションコントロール」は、“デバイスアクセス制御/デバイス暗号化”と“アプリケーション実行制御”を1つのプログラム、1つの管理ツールでコントロールできる、サーバクライアント型の統合ソリューション。ホワイトリスト(許可対象の一覧)方式を採用しており、私物USBメモリの排除や、ウイルス/スパイウェアの起動阻止、P to Pプログラム/ゲームなどの起動禁止など、例外なくコントロール可能なセキュリティを提供する。

 今回のバージョンでは、制御対象のOSにWindows 2000 Server/Windows Server 2003が追加されたことで、サーバ周りのセキュリティを、クライアントPCの運用/制御と併せた社内標準ポリシーの一環としてシステム的に集中管理することが可能となる。まず「Sanctuaryデバイスコントロール」の導入により、デフォルトではすべてのデバイスの使用が禁止される。その上で、必要なユーザやPC/サーバ端末、デバイスを特定して使用を許可するほか、外部への持ち出しなどの必要に応じてデバイス暗号化オプションを利用した強制暗号化ポリシーを施行することで、業務を圧迫せずに安全な情報の流れを確保することができる。

 サーバ周りの運用方法は、サーバからのデータ持ち出しを一切禁止することや、システムメンテナンスに合わせて担当者のみ一時的に許可することなど、細かな制御に対応することができる。更に、「Sanctuaryアプリケーションコントロール」を導入した場合には、OSを含むすべての実行ファイルは管理者によって明示的に許可されない限り一切起動不可となる。これにより、システムへの余分な負荷を防ぐことに加え、ウイルス/スパイウェアなど悪質プログラムの実行を未然に防ぎ、外部からの攻撃を遮断することが可能となる。

 また、Windows XP/Vistaの64ビット版をサポート対象に追加したほか、CD/DVDメディアへの書き出しの暗号化機能と、非暗号化メディアの使用制御機能が追加された。国内メーカー(バッファロー/I-Oデータ)製の暗号化USBメモリのユニークID管理にも対応した。


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