コグノス、InfoSphereと連携できるPMソリューションの新版を発売

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コグノス、InfoSphereと連携できるPMソリューションの新版を発売


掲載日:2008/12/09


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 コグノス株式会社は、IBMの情報統合ソリューション「InfoSphere」シリーズと連携できる、PM(パフォーマンスマネジメント/業績管理)ソリューションの新版「IBM Cognos 8 v4」を、12月初旬より発売する。

 「Cognos 8 v4」では、IBMのDWH情報ミドルウェア「InfoSphere Warehouse」や統合データ管理ソフト「InfoSphere Data Architect」、ネーミング標準化機能「InfoSphere Business Glossary」などとの機能連携を可能とした。更に、レポートに使用されたデータの出典を系統化して確認できる“データリネージ(系統管理)”機能が追加されたことで、「InfoSphere」で管理されたDWHから「Cognos 8」で作成したBI情報までを一貫性/信頼性のある情報として活用することができる。また、エンドユーザ自らがドラッグ&ドロップでレポートを組み合わせ、Flash技術によりビジュアル性に優れたダッシュボードを迅速に作成できる機能「Cognos 8 Go!Dashboard」が追加された。

 スマートフォンでレポートを容易に確認/活用できる「Cognos 8 Go!Mobile」では、スマートフォン上で直接実行可能なプロンプトを使用した“半定型レポート”や、オンライン請求書発行などを支援する“バースト・レポート”や、国/地域/市町村といった関連情報を段階的に絞り込む“カスケード・プロンプト”の機能が追加された。更に、「Cognos 8」のスケジュール機能と統合し、これらのレポートをスケジュールに合わせてスマートフォンに送信することも可能となった。

 「Cognos 8 Go!Search」の強化により、簡素なキーワード検索の条件に基づいてBIコンテンツを動的に作成可能となった。IBMの検索ソフト「OmniFind Enterprise Edition」やGoogle/Yahoo!などと連携させることで、Word/PDFファイルなどの非構造化データも閲覧可能となった。更に、レポートに含まれているメタデータからタイトルや説明まで、インデックスを作成することで、似た名称のレポートでも最も関連性の高い情報に迅速にアクセスでき、必要に応じてクエリを迅速に修正することができる。プランニング製品「Cognos 8 Planning」では、オープンソースの統合開発環境「Eclipse」でユーザインターフェースが開発され、エンドユーザ自らが作成可能な範囲が拡大された。また、Excelを用いた分析機能では、多次元構造を持つデータに加えリレーショナルなデータにもアクセス可能となった。


出荷日・発売日 2008年12月上旬 発売
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