NRIセキュア、サーバ機器へのアクセス制御/監査製品を機能強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NRIセキュア、サーバ機器へのアクセス制御/監査製品を機能強化


掲載日:2008/12/04


News

 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、開発/運用環境から本番環境へアクセスする際のアクセス制御や、ログ取得による監査への対応を可能とするアクセス管理ツール「SecureCube/Access Check」を機能強化し、暗号化された通信の監査を可能としたと、発表した。

 「SecureCube/Access Check」は、開発/運用環境といったアクセス元の環境と監視対象のアクセス先の間に“Access Checkサーバ”を設置し、同サーバを通るプロトコルによってアクセス制御やログの取得を行なう製品。本番サーバへの影響を抑えながら迅速に導入でき、複数システムのアクセス制御/監査を可能とする。本番サーバへアクセスする権限を持つユーザを一元管理し、アクセス制御やアクセスログ(アクセス記録/全文アクセスログ)を取得することができる。また、申請/承認された時間帯のみアクセスを可能とするアクセス申請/承認機能も備えている。

 今回の機能強化では、SSH(Secure SHell)で暗号化された通信内容を、機密性を損なわずに監査者が確認可能となった。なお価格は、1ライセンスあたり485万円となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 1ライセンス:485万円
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ディスク暗号化製品をどう選ぶ? Windows 10へ移行する前に考慮すべき点とは 【NECキャピタルソリューション】 ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 個人情報検出・暗号化ソリューション 【ネスコ】 ファイルの暗号・持出し管理「NonCopy 2」 【サイエンスパーク】 Vormetric暗号化/トークナイゼーション 【タレスジャパン】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
顧客の開発情報を扱うためPCにディスク暗号化を導入していたAVCマルチメディアソフトは、Windows 10の大型アップデートが自社に大きな影響を与えると気付く。選んだ道は。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 サーバやPC内に「金庫(安全な領域)」を作ることで、不正なファイルの持ち出し行為を禁止。USBメモリ、スマートフォン、タブレットなど多様な外部デバイスを制御できる。 ファイルサーバ・データベース・クラウドといった環境における機密情報の暗号化/トークン化ソリューション。情報漏えいを防ぎ、企業の情報セキュリティを向上する。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024421


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ