IBE-NT、デバイスやI/Fを制御して情報漏洩を防ぐソフトを出荷

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IBE-NT、デバイスやI/Fを制御して情報漏洩を防ぐソフトを出荷


掲載日:2008/12/03


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 株式会社アイ・ビー・イー・ネット・タイム(IBE-NT)は、クライアントPCからの情報漏洩対策ソフト「ARCACLAVIS Police」(アルカクラヴィス ポリス)を、出荷した。

 「ポリス」は、クライアントPCに対するポリシー設定により、様々な形での情報漏洩を防止するソフト。一般業務で不要なデバイスやインターフェースを容易に制御することができる。外部デバイス制御(USBメモリ/CD-ROM/プリンター制御など)や使用アプリケーション制御(ホワイトリスト/ブラックリストによる制御など)、デスクトップ制御(スタートメニュー/デスクトップアイコンの制御など)、ネットワーク制御(接続許可ネットワーク/接続許可ポート制御など)が可能となっている。また、利用者が不正利用した時は管理者へメールでアラート通知することができる。

 Active Directory(Windowsに搭載されているディレクトリサービス)がある環境では、グループポリシーによる一元管理が可能なほか、Active Directoryの“ソフトウェアの配布機能”でクライアントPCへ同ソフトをインストールすることもできる。Active Directoryがない環境でも、同ソフトが提供する専用ツールを利用することでポリシーファイルを作成でき、クライアントPCへのインストール時に適用させることもできる。なお参考価格は、クライアントライセンス10式分を含む基本パッケージが8万円、追加クライアントライセンスが5500円から(いずれも初年度保守費を含む)で、追加クライアントライセンスにはボリュームディスカウントも用意されている。


出荷日・発売日 2008年12月1日 出荷
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