日立、液晶プロジェクタでWXGA対応と5000ルーメンの2機種を発売

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日立、液晶プロジェクタでWXGA対応と5000ルーメンの2機種を発売


掲載日:2008/12/01


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 株式会社日立製作所は、WXGA(1280×800ドット)リアル対応で輝度3000ルーメンの液晶プロジェクタ「CP-WX410J」と、輝度5000ルーメンでネットワーク機能を搭載し、XGA(1024×768ドット)リアル対応の「CP-X809J」の2機種を、発売した。

 「CP-X809J」では、PCとの有線/無線LAN接続の際、接続ツール“らくらく接続MIU(Multi Information processing Unit)”により、複雑な設定は不要となっている。耐光性に優れた無機液晶パネルを採用し、光による液晶パネルの劣化を抑え、美しい映像を長く持続させることができる。また、ダイヤル式で調整が容易な水平/垂直方向のレンズシフト機能に加え、固定短焦点レンズや超長焦点レンズなど4種のオプション交換レンズが用意されており、様々な設置環境に柔軟に対応することができる。出力16Wのスピーカーと、自然な立体音場を可能とするSRS Labs,Inc.の“SRS WOW”技術を採用し、広い会場でも臨場感に優れた音声を提供する。「CP-WX410J」は、出力10Wのスピーカーを内蔵している。

 両製品とも、映像/音声をケーブル1本で接続できるHDMI(High-Definition Multimedia Interface)端子を搭載している。黒板やホワイトボードへの文章や図の書き込みを容易にする“テンプレート機能”や、スタンバイ時に音声のみを外部出力できる“オーディオ・パススルー”、メンテナンスの手間を軽減する“ハイブリッドフィルター”なども搭載している。また、従来機種と同様の“静音モード”/“クイックスタート”/“ダイレクトパワーON/OFF”/“オート垂直キーストン(台形歪み)補正”といった機能や、様々な映像モード、セキュリティ機能なども採用されている。なお価格は、「CP-WX410J」が36万5400円、「CP-X809J」が81万9000円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2008年12月1日 発売
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