東芝、音声ガイダンス機能を搭載したプロジェクタなどを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


東芝、音声ガイダンス機能を搭載したプロジェクタなどを発売


掲載日:2008/11/25


News

 株式会社東芝は、プロジェクタの動作状態やトラブルを音声でサポートする“音声ガイダンス機能”を搭載したデータプロジェクタ「TLP-X200」/「TLP-WX200」を、11月25日より順次発売する。

 両製品とも、幅295mm×奥行き196mm×高さ82mmとコンパクトで、「TLP-X200」は輝度3000ルーメン/解像度XGA(1024×768ドット)、「TLP-WX200」は2200ルーメン/WXGA(1280×800ドット)のプロジェクタ。“音声ガイダンス機能”は日本語/英語/フランス語など25言語に対応し、冷却ファンの状態やエアフィルタの汚れなどの状況やトラブルを音声で知らせることができる。

 HDMI端子を装備し、AVノートPCなどを接続する際に映像と音声を1本のケーブルで受信でき、デジタル接続により鮮明な画質で投写することができる。また、コンピュータ入力端子(ミニD-Sub 15ピン)を2つ備え、2台のPCに接続できるほか、USB端子を備え、JPEG画像や動画(MPEG1/MPEG2-PS形式)を直接投写することもできる。有線LANの端子なども備え、無線LAN用モジュールも内蔵している。

 本体にWindows Embedded CE6.0を組み込み、Windows Vistaが搭載している“ネットワークプロジェクター”に対応し、LAN接続することで、RGBケーブルの接続や難しい設定が不要でVista搭載PCから複数のプロジェクタを操作することができる。Vista以外のOSにも同社のユーティリティソフトでネットワークに対応することができる。また、別々の資料を最大4台のプロジェクタに投射できる“マルチスクリーン”機能や、付属のマウスリモコンでプロジェクタの操作にあわせてPCのマウスポインタも操作できる“ネットワークマウスコントローラー”機能も搭載している。

 入力信号の種類に応じて周波数などを自動調整する“オートセット”や、映像を投写した際に生じる上下方向の台形歪みを自動的に補正する“フルオートキーストン”、使用後にランプの冷却を待たずに直ちに電源プラグを抜くことを可能とする“インスタントシャットダウン”機能を装備し、スムーズな設置/撤収が可能となっている。「TLP-X200」は、28dBの静音性を達成している。

 スタンダードな機能を搭載した2200ルーメン/WXGAの「TLP-WX100」も、12月16日より発売される。なお価格は、「TLP-X200」が39万6900円、「TLP-WX200」が36万5400円(いずれも税込)、「TLP-WX100」がオープン価格となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024296


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プロジェクター > プロジェクターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ