グローバルサイン、SSLサーバ証明書のイントラネット対応を強化

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グローバルサイン、SSLサーバ証明書のイントラネット対応を強化


掲載日:2008/11/18


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 グローバルサイン株式会社は、SSLサーバ証明書の「イントラネットオプション」で、イントラネット名の自在な追加/削除を可能とし、提供を開始した。

 「イントラネットオプション」は、企業内/学内ネットワークなど、イントラネット環境でのSSL暗号化通信を可能とする。イントラネットでのローカルな名前空間やWindowsコンピュータ名などの名前をSSLサーバ証明書の別名にそのまま指定でき、1枚のSSLサーバ証明書で外向けのグローバルなコモンネーム(FQDN)とイントラネット向けのコンピュータ名での共用が可能となっている。例えば、コモンネーム“www.globalsign.com”に対して発行されたSSLサーバ証明書に“server01”といったローカルネットワーク内のコンピュータ名を別名として設定することができる。

 今回の強化では、イントラネット名の追加/削除時に、対応するSSLサーバ証明書を改めて発行可能とした。時を問わずイントラネット名を追加/削除でき、新しい証明書を入手できるため、ネットワーク構成変更に柔軟に対応することができる。なお、この追加/削除に対応した証明書の再発行は「企業認証SSL」と「EV SSL」で利用でき、「クイック認証SSL」には未対応となっている。また、別名登録ごとにオプション費用が発生する。


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