エイケアとイーシステム、メール配信と名刺管理を連携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


エイケアとイーシステム、メール配信と名刺管理を連携


掲載日:2008/11/18


News

 エイケア・システムズ株式会社とイーシステム株式会社は、エイケアのメール配信エンジン「MailPublisher X」とイーシステムの名刺管理サービス「アルテマブルー」の連携機能を、11月中旬よりリリースする。

 「MailPublisher X」は、パッケージ型でありながら、様々なAPI(Application Program Interface)により、外部の顧客DBなど様々な既存システムと容易に連携できるメール配信ソフト。メール本文に受信者の氏名/組織名などを自動的に差し込む機能や、配信ごとにいつ/だれが/どのURLをクリックしたかを分析できる機能などを備えている。また、配信速度を相手の受信環境に合わせて調整できるほか、エラーメールを正確に捕捉できる“BMA”(Bounce Mail Analyzer)も備えている。

 「アルテマブルー」は、名刺情報を迅速/正確にデジタル化できるSaaS(Software as a Service)型サービス。社員間で顧客情報を共有でき、社員個々の人脈を企業の資産として経営に活用可能とする。PCや携帯からデータセンタ上の名刺データにアクセスする方式のため、情報漏洩を防止できるほか、利用場所/時間の制約を受けにくく利便性にも優れている。

 今回の連携により、「アルテマブルー」のユーザは、メール配信対象リストの作成から本文の作成、配信時刻の設定まで、配信作業がすべて「アルテマブルー」上で可能となり、省力化に加え、個人情報保護上の安全性も向上させることができる。また、「アルテマブルー」のリストマネジメント機能により、メール配信の目的や内容に応じて容易/迅速に宛先リストを作成可能となる。リストは社員間で共有できるため、各社員からメール配信の目的に合った人物のメールアドレスを集めることができ、リストに登録された名刺データの重複チェック(名寄せ)も自動的に行なわれる。

 「MailPublisher X」では、“私信メール”に対応する新たなAPIを実装したことで、「アルテマブルー」と連携して名刺の所有者(社員)をメールの差出人として送信可能とした。これにより、受信者から見ると社員個人からのメールとなるため、開封率/レスポンス率の向上を図ることができる。「アルテマブルー」のユーザは、自分の所有している名刺データを基に個々人でメールを配信できるため、営業担当者が自分の人脈を利用し、過去に名刺交換した人物に対する“掘り起こし”の営業を実施することが可能となる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「CRM」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「CRM」関連情報をランダムに表示しています。

「CRM」関連の製品

無理なく始めるOne to Oneマーケティング――PDCAサイクルの実践は難しくない 【フュートレック】 デジタルマーケティングの鍵:アジャイル実践のための5つの要素 【SAS Institute Japan】 ウェアラブル端末&スマートデバイス、「肌身のICT」の使い方 【富士通】 現場力を最大化するCRM基盤 やずや社長が語る通販システムの「極意」 【日本電気株式会社】 CRMソリューション「Visionary」 【フュートレック】
CRM CRM CRM CRM CRM
無理なく始めるOne to Oneマーケティング――PDCAサイクルの実践は難しくない デジタルマーケティング戦略の鍵――アジャイルで実践するための5つの要素 ウェアラブル端末&スマートデバイス、「肌身のICT」の使い方 やずや 導入事例:通販システムを少人数で効率的に――CRM導入の舞台裏に迫る ナノ・ユニバースやアトレでも取り組むオーダーメイド型CRMの活用法

「情報システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024239


IT・IT製品TOP > 情報システム > CRM > CRMのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ