日立ソフト、既存業務と連携できる統合文書管理システムを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立ソフト、既存業務と連携できる統合文書管理システムを出荷


掲載日:2008/11/17


News

 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、軽量なWebベースで、公開文書の閲覧/検索機能に優れた統合文書管理システム「iSKnowledge」を、出荷した。価格は、最小システム構成で100ユーザライセンス280万円からとなっている。

 「iSKnowledge」は、ポータル/ワークフロー/文書管理/文書公開機能を包含し、各機能を連携させることで規程管理や通達発行、公開文書の周知などの業務を支援する統合文書管理システム。既存ポータルや他のアプリケーションとの連携が容易なフレームワークを採用しており、既存業務と文書管理の連携による文書の活用を可能とする。また、アクセス管理や版管理に加え、容易に公開文書を見つけることができ文書の用途にあわせた閲覧を可能とする文書公開機能と、文書をチェックリスト形式で検索可能とする文書管理ナレッジ機能を備えている。

 ポータル機能では、文書の登録/更新と同時に周知させたい相手へポータル画面の新着情報として表示し、通知することができる。通知した相手の文書閲覧状況を確認できるほか、文書フォルダを“お気に入り”として登録することで更新情報が自動的に通知可能となる。文書公開機能では、カテゴリ分けされた文書フォルダをフラットに表示でき、目的のフォルダを容易に探し出すことができる。また、文書をHTML化することで、閲覧時のクライアント側への負荷を軽減しているほか、Wiki(ブラウザからWebページを発行/編集できるシステム)の辞書と連携することでHTMLに含まれるキーワードへ自動的にリンク可能となっている。

 文書作成時の承認プロセス管理が可能なワークフローや、作成するチェックリストを共有することで作業レベルの平準化を可能とするテンプレート機能も提供される。


出荷日・発売日 2008年11月13日 出荷
価格 最小システム構成/100ユーザライセンス:280万円〜
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

最新テクノロジーの活用と充実したサポート体制で実現する“デジタル変革” 【アドビ システムズ 株式会社】 Trinity(トリニティー) 【Zero Divide】 文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」 【日立ソリューションズ】 FileBlog(ファイルブログ) 【鉄飛テクノロジー】 文書管理ソリューション 「MyQuick」 【インフォコム】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
最新テクノロジーの活用と充実したサポート体制で実現する“デジタル変革” ●「IBM i」(System i、AS/400)で開発されたソフトウェアのメンバーソースから設計書を自動作成。
●作成以外にも管理/閲覧/編集、システム分析、自動更新までの機能を提供。
文書の作成、閲覧、保存、廃棄など、文書のライフサイクル全般の作業をパソコンで操作でき、ネットワーク経由でのやり取りを可能にすることで、業務を効率化する。 ファイルの検索性に優れたWebベースの文書共有システム。ファイルの画像プレビューや属性管理など、シンプルで高性能な仕組みを簡単に導入できるのが特長。 企業内のドキュメント情報を一元集約化し、いつでもどこでも必要な文書の検索を可能にするドキュメント管理システム。ファイル暗号化により、情報漏洩対策も万全。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024231


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ