オープンテキスト、SharePoint文書の複数コピーを避ける製品出荷

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オープンテキスト、SharePoint文書の複数コピーを避ける製品出荷


掲載日:2008/11/14


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 オープンテキスト株式会社は、Microsoft Office SharePoint Server 2007(情報管理サーバの統合スイート)のコンテンツを外部ストレージ上に保存可能とし、同一ドキュメントの複数コピーを回避してストレージコストを削減できる製品「Open Text Storage Services for SharePoint」を、出荷した。

 SharePoint Serverでは通常、文書コンテンツは、DB検索には不要な“バイナリ・ラージ・オブジェクト”(BLOB:画像/音声などのバイナリデータを格納できるデータ型)コンテンツと同様に、専用のSharePoint SQL DB内に保存される。BLOBコンテンツは、容量を削減するために同DB以外の場所にも保存することができる。今回出荷された「Open Text Storage Services for SharePoint」は、Windows SharePoint Services 3.0の外部BLOBストレージAPI(Application Program Interface)を使用し、SharePointにコンテンツが保存されると、同一コンテンツを特定して一元的に保管することができる。これにより、SharePointをチームでの共同作業に活用する場合や、独立したチームが分散環境で柔軟に連携しながら共同作業する場合に、文書の複数コピーの問題を回避でき、該当文書が既に保存されているかどうかを追跡することが可能となる。

 また、ビジネス上重要なコンテンツを複数の物理的に異なる場所に保存でき、コンテンツのビジネス要件/規制要件に応じて異なるストレージデバイスに保存するように設定することができる。これにより、企業としての情報保持の規制やビジネス要件に合致させることを支援する。日立データシステムズ/StorageTek/NetApp/EMC/HP/IBM/Sunなどのストレージデバイスプロバイダの製品との互換性を備えている。


出荷日・発売日 発売済
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