戦略調達、調達/購買の改善機会の発掘を支援するサービスを提供

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戦略調達、調達/購買の改善機会の発掘を支援するサービスを提供


掲載日:2008/11/14


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 株式会社戦略調達は、特に量産品の汎用的な原材料/部品や、MRO(事務用品などの間接材/消耗品)、販促関連の印刷/制作物、トラック輸送/海運/空運などの物流サービスでの取引の改善機会の発掘を支援するサービス「調達戦略改善機会発掘サービス」を、提供する。

 「調達戦略改善機会発掘サービス」は、4つのステップで構成されている。“ステップ1”では、米CombineNetが開発した戦略調達支援ソリューション“対話型電子見積”を活用し、ユーザの取引先との交渉/選定過程を同社がモデル化する。ユーザが取得した見積と選定結果を同社所定のフォーマットで提供することに加え、見積と合わせて提出された提案と、選定時に考慮した戦略や制約を説明することでモデル化が行われる。“ステップ2”では、このモデル上でユーザの選定結果を再現する。これと“ステップ3”のユーザの調達戦略に基づく選定結果や、“ステップ4”のコスト低減を図った時の選定結果とを比較し、調達戦略の改善機会を発掘する。

 “ステップ3”では、“対話型電子見積”の組み合わせ演算処理技術を用いて、ユーザの調達戦略や制約を反映したシナリオのもと、様々なサプライヤ(供給者)と品目の組み合わせをシミュレートし、トータルコストが最小となる組み合わせをレポートする。“ステップ4”では、取引先からの見積/提案を基に、コスト低減を図った時の取引先の選定結果をレポートする。戦略や仕様、事業上の要望や制約のどの部分がコスト低減の障害になっているかを明確化でき、開発購買による改善機会を得ることができる。

 これらにより、最善の仕様や取引条件、取引先、価格で取引するための改善機会を発掘できるほか、更なるコスト低減を図るための開発購買の具体的課題を発掘することができる。集中購買/共同購買の効果や、M&A(合併/買収)による調達/購買/物流のシナジー(相乗効果)の検証も支援する。拡張オプションにより、更なる調達戦略の検討ツールとして活用することもできる。“対話型電子見積”はSaaS(Software as a Service)型のサービスのため、インターネットにアクセスできる環境があれば契約当日から利用することができる。


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