F5、10GbE対応のストレージ仮想化製品と解析ソフトウェアを発売

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F5、10GbE対応のストレージ仮想化製品と解析ソフトウェアを発売


掲載日:2008/11/13


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 F5ネットワークスジャパン株式会社は、10ギガビットイーサネット(10GbE)に対応したファイルストレージ仮想化製品「F5 ARX4000」と、ストレージ解析が可能なソフトウェア「Data Manager」を、発売した。

 「ARX」は、大規模な非構造化ストレージ環境の管理を簡素化することで、階層化や情報ライフサイクル管理を自動化できるほか、バックアップの時間/コストを削減することで、ストレージ全体の運用コストと総資産を削減できるファイルストレージ仮想化製品。今回発売された「ARX4000」は、10GbEをサポートし、1デバイスあたり最大20億個のファイルに対応することができる。「ARX」共通のOS上で、グローバルネームスペース(ストレージ製品の設置されている物理的な場所や製品の種類とは関係なく論理的に設定されるマウントポイントで、アプリケーションやユーザからのストレージアクセスに利用される)とデータ管理ポリシーを提供する。

 「Data Manager」は、「ARX」など様々なストレージと直接連携するソフトウェア。仮想ストレージ環境の総合的なビューを提供し、仮想/非仮想のストレージ環境の効率的/透過的な管理を可能とする。また、誰がどういったファイルを作成し、それらのファイルにどのストレージリソースが使用されているかなど、データストレージ要件が時間の経過とともに変化する様子を細かく監視することができる。動向に関する情報を収集するために業務のペースを落とさずに、新しい問題にプロアクティブ(事前予防的)に対応でき、将来のニーズに向けての計画立案を支援する。

 これらにより、ビジネスニーズに応じたストレージ仮想化環境のカスタマイズ/拡張が可能となっている。データアクセス/データ移動の簡易化や、既存のストレージ利用率の向上に加え、異種ストレージデバイス間でのファイル共有を行なう、自動化されたポリシーを適用することができる。


出荷日・発売日 2008年11月11日 発売
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