システムズ、レガシーからの移行計画支援を3つのメニューで提供

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システムズ、レガシーからの移行計画支援を3つのメニューで提供


掲載日:2008/11/06


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 株式会社システムズは、メインフレームなどのレガシーシステム(旧世代の大型汎用システム)の刷新を検討している企業向けに、移行計画フェーズを3つのステップに“見える化”したマイグレーション(移行/変換作業)支援サービスの提供を、開始した。

 今回提供されるサービスは、費用対効果や開発リスク、開発期間の観点からシステム再構築手法を検討する「システム再構築 方向性診断サービス」と、システム移行の判断材料を整理する「ソフトウェア資産棚卸しサービス」、移行の難度を明確化する「マイグレーション移行性検証サービス」の3つのメニューで構成されている。「システム再構築 方向性診断サービス」では、現状システムへのヒアリングや各種資料の調査/分析を基に、現在利用中のアプリケーションの特徴や、システム再構築についての考察(各刷新方法の概算費用や期間、メリット/デメリット)、システム再構築方策、再構築システム稼働環境について、適切な選択肢を提案する。

 「ソフトウェア資産棚卸しサービス」では、レガシーシステム内にあるソフトウェアの全体像を把握することで、刷新検討範囲の把握やソフトウェア構成の特性把握、開発保守の効率化に向けて情報を整理する。「マイグレーション移行性検証サービス」では、マイグレーション対象資産のサンプルを同社が借用し、調査/分析/パイロット移行などの作業を行なうことで実現性を検証された計画/ツール/作業手順/生産性を確保する。

 これらを組み合わせて利用することで、レガシーシステムの刷新に向けた効率的なアプローチが可能となり、実際にマイグレーションを選択した場合には、移行リスクを抑え、マイグレーションの確実性を高めることができる。


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