NECDS、携帯電話によるプレゼンが可能なプロジェクタ2機種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NECDS、携帯電話によるプレゼンが可能なプロジェクタ2機種を発売


掲載日:2008/11/05


News

 NECディスプレイソリューションズ株式会社は、USB端子を装備し、Bluetoothによるデータ受信にも対応したプロジェクタ2機種を、11月12日より発売する。価格は、明るさ3000ルーメンの「NP62J」が31万8000円、2600ルーメンの「NP52J」が26万8000円となっている。

 両機種とも、重さ1.7kgと軽量で、パネル解像度XGA(1024×768ドット)のDLP(Digital Light Processing)プロジェクタ。USBメモリに保存した静止画データを投写できるほか、USB接続ケーブルを使用して携帯電話用外部メモリカードに保存された静止画データの表示を行なうことができる。オプションのBluetooth USBアダプタを使用すれば、Bluetooth搭載の携帯電話からの静止画データを受信することができる。

 設置して電源を入れると、フォーカスセンサが本体とスクリーンの距離を測定し、投写画面のフォーカスを自動的に調整する。投写開始後に本体を動かした場合も迅速にフォーカスを合わせることができる。内蔵加速度センサが上下方向の傾きを検知して自動的にスクエアな映像に補正することもできるため、容易に設置することができる。

 電源コードをコンセントに差し込むと自動的に電源が入り投写を開始する設定が可能なほか、“初期入力選択”の設定を“自動”にしておけば、電源投入時の入力信号を自動で検知するため、セッティング時に入力信号を選択する操作を省くことができる。また、投写中でも電源を切ることができ、利用終了後直ちに片付けることができるほか、ブレーカやスイッチ付き電源タップで直接電源を切ることもできる。

 レッド/グリーン/ブルー/シアン/ホワイト/イエローの6セグメントのカラーホイールを搭載し、色再現性を向上させている。中間色の再現性に優れた“BrilliantColorテクノロジー”や、各セグメントに当てるランプ光量をプログラム調整することで目的や用途に合わせた色再現を可能とした“Variable Illumination”技術も採用している。

 振動を抑えたポンプと動作音を抑えたファンに加え、本体内に流れる風の分配を最適化した冷却ダクトによりファンの回転数を低減できたことで、ノーマルモード時で37dB、エコモード時で32dBに静音化されている。また、移動時の落下や、衝撃を与えたことなどに起因する破損に対し、製品本体の保証期間中(購入後1年間)、1回に限り無償で修理する“落下保証”が提供される。


出荷日・発売日 2008年11月12日 発売
価格 「NP62J」:31万8000円、「NP52J」:26万8000円
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024105


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プロジェクター > プロジェクターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ