JBS、障害を自己検知/メールするサーバ監視通知サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


JBS、障害を自己検知/メールするサーバ監視通知サービスを提供


掲載日:2008/10/31


News

 JBサービス株式会社(JBS)は、24時間365日、サーバの障害を自己検知し自動でアラートメールを送信するサーバ監視通知サービス「お知らせくん」を、提供する。

 「お知らせくん」は、内部での監視に特化し、監視用回線環境の準備が不要でサーバの安定稼働を支援するサーバ監視通知サービス。監視ツールの導入により、HDD障害(ディスク障害/RAID障害)を監視するほか、毎日のバックアップ状況や、ウイルス対策ソフトのウイルス検知、ドライブの空き容量などを監視し、障害発生を自己検知して障害内容を自動でメール送信することができる。

 メールは、JBグループ(JBCCホールディングス株式会社を中核とする企業グループ、JBSはその事業会社)の監視運用センタ“SMAC”(Solution Management and Access Center)で受信され、内容を解析してユーザに連絡を行なう。対象機種が同社保守契約のサーバの場合、検知からハードウェア保守までをシームレスに提供することもできる。

 内部監視のため、気づきにくいRAID障害を探知し重大な障害になる前に対応することも可能となり、専任の管理者が不在の企業にも適している。ユーザのメールサーバ経由でアラートメールを発信するため、VPN接続や監視回線などの大掛かりな環境の準備は不要となっている。

 これらにより、障害を事前に検知することでトラブルを未然に防止でき、ダウンタイムを最小化することができる。また、遠隔地や拠点にあるサーバでも24時間監視システムで運用を支援する。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「サーバー管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「サーバー管理」関連情報をランダムに表示しています。

「サーバー管理」関連の製品

物理サーバの役割を30秒で変更、仮想化不要でインフラ構築を自動化するには? 【日本ヒューレット・パッカード】 ファイルサーバスリム化 「活文 File Server Optimizer」 【日立ソリューションズ】 情報漏えい対策はファイルサーバから、セキュリティの棚卸し手法がポイントに「GDMS 4.0」 【ジャストシステム】 ファイルサーバ統合管理システム「GDMS 4.0」 【ジャストシステム】 ファイルサーバ統合管理システム「GDMS 4.0」 【ジャストシステム】
サーバー管理 サーバー管理 サーバー管理 サーバー管理 サーバー管理
物理サーバの役割を30秒で変更、仮想化不要でインフラ構築を自動化するには? ファイルサーバの状況を可視化し、不要ファイル候補をピックアップ。
不要ファイルの削除によりファイルサーバの増設を抑止。
ファイルの自動分類・検索で業務効率を向上。
情報漏えい対策はファイルサーバから、セキュリティの棚卸し手法がポイントに 肥大化したファイルサーバを素早く「状況把握」「整理」するシステム。アクセス権の設定や変更、申請・承認フローまで自動化し、アクセス権管理を一元化する機能も有する。 ファイルサーバ増設の前に検討したい、東亞合成が容量を半減させたデータ圧縮術

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024078


IT・IT製品TOP > 運用管理 > サーバー管理 > サーバー管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ