TSOL、毎分120枚の卓上型OCRを発売、運用サポートサービスも提供

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TSOL、毎分120枚の卓上型OCRを発売、運用サポートサービスも提供


掲載日:2008/10/31


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 東芝ソリューション株式会社(TSOL)は、毎分120枚の読み取り(A4ヨコ、手書き数字30字×10行の場合)が可能な卓上型OCR(光学式文字読み取り装置)「OCR2000iモデル2500」を、発売した。また、OCRの安定稼働と管理コスト低減、運用効率改善を図るサービス「OCR運用サポートサービス」も、順次提供する。

 「OCR2000iモデル2500」は、幅450mm×奥行き600mm×高さ350mmとコンパクトな卓上型OCRスキャナ「S2500」とOCRソフトウェアのセット。「片面読取モデル」と「両面読取モデル」が用意されており、それぞれOCRスキャナ単独でも販売される。ノーカーボン紙などの薄紙や葉書などの厚紙、クリアホルダまで様々な紙厚に対応し、様々な帳票の紙送りを安定化させている。優れた精度の帳票識別機能も搭載し、様々な帳票が混在しても一括して迅速に処理することができる。更に、両面ナンバリング(通し番号の印字)機能により、帳票に応じて表面/裏面への打ち分けを可能としている。これらにより、窓口業務に加え様々なデータエントリ業務で帳票処理を効率化することができる。

 「OCR運用サポートサービス」では、OCRに装備された、稼働状態や読み取り性能を記録し蓄積する仕組みにより、拠点ごとに設置されたOCRをリモートで監視/診断する。運用中に読み取り性能が低下した場合の原因の特定と改善策の提案や、運用に合わせた読み取り辞書の提供、読み取りエラーの発生状況に基づくスキャナのオンサイト点検などにより、OCR運用の効率化/安定化を支援する。


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