EMCジャパン、VMware仮想化環境の情報インフラ管理ソフトを提供

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EMCジャパン、VMware仮想化環境の情報インフラ管理ソフトを提供


掲載日:2008/10/30


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 EMCジャパン株式会社は、VMware仮想化環境で、リソース管理の最適化やデータ保護の自動化などを可能とする情報インフラ管理ソフトウェア製品群「EMC Application Discovery Manager(ADM)6.0」/「EMC ControlCenter 6.1」/「Replication Manager 5.1」の提供を、開始した。

 「ADM」は、情報インフラ内のアプリケーションを自動検出し、すべてのアプリケーション/ストレージ/サーバ/IPネットワークなどのリソースとそれらの依存関係を特定するソフトウェア。今回提供される「ADM6.0」では、アプリケーションをサポートする仮想マシンと、VMware環境内の物理的なITインフラ間の依存関係も特定可能となった。

 「ControlCenter」は、大規模で複雑な物理インフラや仮想インフラでの検出/監視/レポート作成/プランニング/プロビジョニングなどのタスクを効率化/自動化できるSRM(ストレージリソース管理)ソフトウェア。今回のバージョンでは、シンプロビジョニング(物理容量以上のサイズの容量割り当てを可能とする機能)をエンタープライズクラスで装備するソリューション「『EMC Symmetrix』仮想プロビジョニング」に関するサポートが追加されたほか、仮想プロビジョニングを実行したストレージに関する機能も拡充された。これにより、VMwareとシンプロビジョニングストレージ環境でのエンドツーエンドの可視化と管理も可能となった。

 「Replication Manager」は、単一の管理コンソールを使用し、データレプリケーション(複製)プロセス全体を調整するデータ保護ソフトウェア。今回の新バージョンでは、複製された情報の管理と、物理/仮想環境での完全なリカバリを行なうことが可能となった。これにより、企業はVMware環境でのバックアップとリカバリを、即座に、簡素な操作で実行することができる。


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