インデックス、Windows Mobile端末向けIT統制対応ソフト等を提供

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インデックス、Windows Mobile端末向けIT統制対応ソフト等を提供


掲載日:2008/10/30


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 株式会社インデックスは、法人向けのセキュリティ対策サービスとして、Windows Mobile端末向けのIT統制対応ソフト「Smart Phone Policy Manager」(SPPM)と、緊急度の高い脆弱性のみの検出に特化したWebアプリケーション診断サービス「脆弱性診断サービス」の提供を、開始した。

 「SPPM」は、Windows Mobile端末を対象としたセキュリティ管理/内部統制用のソフトウェアソリューション。端末台数/セキュリティレベル/運用環境に応じ、ソフトウェアとインフラをそれぞれ選択することができる。ソフトウェアは、パスワードの義務化と機能/ソフト制限により情報漏洩を抑止する「SPPM-Lite」と、これに加えサーバで監視し、リモートロック/消去や利用監視、データ一括配布を行なう「SPPM-Std」、更に端末データ時限消去/接続先URL制限/端末データ取得などの機能を拡充した「SPPM-FULL」が用意されている。

 インフラは、端末にソフトをダウンロードしネットワーク/サーバなどの準備が不要な「ASP型」と、ユーザ企業のネットワーク環境でサーバ機能を構築する「ソフトライセンス型」、専用サーバをデータセンタに新設しサーバ機能を構築する「専用サーバハウジング」が用意されている。これらにより、端末のデバイス/ソフトウェア機能を活かしながら、セキュリティポリシーの徹底と、各監視端末の利用ログ収集、サーバでの分析によりモバイル端末の運用を可視化することが可能となる。日本で携帯キャリアが販売するWindows Mobile搭載スマートフォン全機種に対応している(2008年10月現在)。

 「脆弱性診断サービス」は、モバイルサイトやPCサイトを構成するWebアプリケーションの脆弱性(情報漏洩リスク)を診断する検査サービス。特に情報漏洩やDBの不正利用をもたらす緊急度の高い脆弱性(クロスサイトスクリプティング/SQLインジェクション)のみを検査対象としている。年間契約で毎月1回、計12回の診断/報告書を提供する。報告書は毎月コンサルタントが作成し、脆弱性レベルや内容、その対策方法、蓄積される診断結果をふまえたWebサイトの脆弱性リスクを可視化することで、Webサイトの技術的な安全対策を継続的に行なうための情報を提供する。価格は、1ドメインで48万円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 「脆弱性診断サービス」:1ドメイン48万円〜
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