Beat Communication、環境対策製品にCO2の換算/表示機能を追加

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Beat Communication、環境対策製品にCO2の換算/表示機能を追加


掲載日:2008/10/29


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 株式会社Beat Communicationは、環境問題に取り組むITソリューション「Eco Style」に、企業全体の二酸化炭素(CO2)削減数値の目安を表示させる、“二酸化炭素換算・表示機能”を追加した「Eco Style ver. 1.1」を、リリースする。

 「Eco Style ver. 1.1」では、エコ活動やエコアイテムの各項目に対して、活動や所有/購入することで予想される二酸化炭素削減量を数値化し換算できる“二酸化炭素換算・表示機能”が搭載されている。この機能により二酸化炭素削減量の目安を可視化することで、より効果的に二酸化炭素削減活動を行なうことができる。

 二酸化炭素削減の換算根拠は、同社の“環境メディアチーム”が独自調査により作成した数値を使用し、各項目は電気/ガス/水道/公共交通/原油/ゴミといった算出基準に分類されている。電気/ガスの算出基準は、地域性の問題により複数の候補から選択することができる。また、換算基準には詳細が付属しており、算出根拠の単位や、出典/参考文献、根拠の説明、更新時期を把握することができる。

 管理者は、各項目の削減値をカスタマイズでき、電化製品などの消費電力を把握している際には、より正確に削減量を算出可能となる。また、削減目標値との対比により、社員が活動に対する効果を視覚的に確認できるほか、目標達成に向けて活動の活性化を支援する。

 環境活動を活性化させるために、“エコクイズ機能”/“エコイベント機能”が追加されている。“エコクイズ機能”では環境に関するクイズが日替わりで出題され、エコ知識/エコ活動と連動したクイズに解答することで、より高い意識で各コンテンツが利用されることを図る。また、“エコイベント機能”では向上した意識を基に各個人が環境活動を呼びかけ、能動的に環境問題に取り組む意識の輪を拡げていくことができる。これらにより、二酸化炭素削減量の目標値に向けた活動をより活性化させることを図る。更に、無駄なコストを削減する効果を図ることができるリサイクル機能や、エコ活動登録機能、エコアイテム登録機能、エコ活動ランキング機能も備えている。

 二酸化炭素削減の効果の目安が数値化されることで、具体的な削減量を把握でき、導入企業の削減目標達成を図るほか、排出権取引など新たなビジネスチャンスを創出することを図ることができる。


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