メディアフュージョン、OfficeからXMLを生成できるツールを発表

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メディアフュージョン、OfficeからXMLを生成できるツールを発表


掲載日:2008/10/27


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 株式会社メディアフュージョンは、Excel/WordファイルのデータからXMLデータを容易に生成できるツール「CabineX 3.0」を、正式リリースした。

 「CabineX 3.0」では、事前に作成したテンプレートファイルにデータを入力し、登録することで、容易にDB構築用のXMLファイルを生成することができる。テンプレートファイルはExcel/Wordファイルからツールを用いて容易に作成できるため、ユーザにはXMLの専門的な知識は不要となっている。既にExcel/Wordファイルで作成済みの帳票などのデータも、ファイルに関連づけを行なうことで取り込むことができ、Office 2000以上を利用すればUnicodeに対応し多国語を扱うことができる。

 要素に加え属性項目を出力できるほか、Excelのマクロのように複数のセル/フォームから文字列連結/数値合計などを出力することができる。また、関連づけに条件式の記述が可能なほか、関連づけを行なったテンプレートから、他のファイルへ関連づけ情報をコピーすることができる。変換ロジックも見直され、処理速度が向上している。

 Excel/Wordファイルをプログラム不要でXMLデータの入出力ツールとして活用できるため、入出力のために特別なシステムを作成することが不要となる。Excel/Wordファイルがそのままデータ入力の画面となるため、システムごとにデータ入力業務を習得することが不要となる。また、対応するバージョンもOffice97以降からと幅広いため、現行のExcel/Wordファイルをそのまま使用でき、システム構築でデータ生成に関する作業の工数や費用を削減することができる。


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