NECDS、使い勝手を向上させた液晶プロジェクタ3機種を発売

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NECDS、使い勝手を向上させた液晶プロジェクタ3機種を発売


掲載日:2008/10/27


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社は、使い勝手を向上させた液晶プロジェクタ3機種を、11月6日より発売する。価格は、パネル解像度1280×800ドット/明るさ3000ルーメンの「NP500WJ」が29万8000円、1024×768ドット/3000ルーメンの「NP500J」が24万8000円、1024×768ドット/2600ルーメンの「NP400J」がオープン価格となっている。

 3機種とも、電源投入後約8秒で投写が可能なほか、投写中に本体の主電源スイッチや電源タップのスイッチなどで電源を切ることができる。本体の上下の傾きを内蔵のセンサで検知し、投映画面の台形歪みを自動補正することもできる。また、電源コードをコンセントに差し込むと自動的に電源が入り投写を開始する設定が可能なほか、“初期入力選択”の設定を“自動”にしておけば、電源投入時に入力されている信号を自動で検知するため、設置時の入力信号選択の操作を省くことができる。7Wのモノラルスピーカも内蔵している。

 ユーティリティソフトをダウンロードしてPCにインストールすることで、添付のケーブルを経由してPCから同製品の電源オン/オフや入力信号の切り替え、音声ミュート、投写映像のフリーズなどの操作を行なうことができる。また、コントロールソフトをダウンロードしてPCにインストールし、同製品とLAN接続することで、ネットワークを利用してPCから同製品の電源オン/オフや入力信号の切り替え、動作状況やランプ交換の目安の確認などを行なうことができる。

 オプションの天井用取付けユニットは、スクリーンのセンター位置にレンズがくるように設計されており、プロジェクタの位置を容易に決められるため、容易に取り付けることができる。また、コンピュータ入力端子は2系統でデジタルRGB/アナログRGB信号を投写できるほか、添付の変換アダプタを使用して2系統のアナログRGB信号を入力することもできる。

 光学パネルの空冷方式として、各パネル間の狭い空間に異なる2方向から空気を流し、光学パネル隙間の中央付近で送風を衝突させて冷却する“パネル衝突空冷技術”により、冷却ファンの消費電力と騒音を低減させている。また、ホワイトボードへの投写に適した“ホワイトボードモード”を設定できるほか、色付きの壁に投写した時の色データをあらかじめ内蔵し、黒板やオフィス/学校の壁、パーテーションの色に対応した壁色補正を行なうことができる。


出荷日・発売日 2008年11月6日 発売
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