日本IBM、処理能力を130段階に設定できるメインフレームを出荷

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日本IBM、処理能力を130段階に設定できるメインフレームを出荷


掲載日:2008/10/23


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、処理能力を130段階に設定でき、サーバ統合に適したメインフレームのミッドレンジ機「IBM System z10 Business Class」を、10月28日より出荷する。最小構成価格は、2600万円となっている。

 「IBM System z10 BC」は、動作周波数3.5GHzのクワッドコアCPU「Enterprise Quad Core z10」を1ユニットあたり10個まで搭載可能で、1秒間あたりの命令処理数が最大2760MIPS(Million Instructions Per Second)のミッドレンジ機。メモリサイズが256GB(2009年6月より256GBに拡張される予定)となり、内部バス速度も向上したため、大規模統合サーバとしての活用に適している。また、処理能力を26MIPSから2760MIPSまで130段階にセットできるため、中堅企業から大企業まで様々な規模のユーザの様々な業務に活用することができる。統合台数は「IBM System z9 BC」に比べ約3倍向上し、消費電力も14%削減したことで、管理/運営でもIT投資の削減を支援する。


出荷日・発売日 2008年10月28日 出荷
価格 最小構成価格:2600万円
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