Imperva、中規模向けWebアプリケーションファイアウォールを出荷

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Imperva、中規模向けWebアプリケーションファイアウォールを出荷


掲載日:2008/10/23


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 株式会社Imperva Japanは、中堅/中規模の企業/機関向けに、Webアプリケーションファイアウォール(WAF)「SecureSphere SE(スタンダードエディション)」を、11月1日より出荷する。価格は、248万円からとなっている。

 「SecureSphere」は、ビジネスアプリケーションとDBのアクティビティの監視/監査とセキュリティの機能を提供する製品群。WebアプリケーションやDBを保護し、運用コスト/期間を抑えて導入することができる。今回出荷される「SecureSphere SE」では、アプリケーションロジックやデータ利用状況を分析するために、アプリケーション/DB/ネットワーク基盤に変更を加えずに、マルチギガビットのトランザクションをミリ秒以下の遅延で維持する“トランスペアレントインスペクション機能”や、正しいデータ利用パターンをプロファイルとして自動構築し、アプリケーションのふるまいを学習してセキュリティポリシーを自動更新する“ダイナミックプロファイリング”などの機能を中規模データセンタに適合させている。

 ホワイトリスト/ブラックリストを組み合わせることで、汎用アプリケーションか、ユーザ企業が開発したWebアプリケーションかに関わらず、パッチ未適用の脆弱性へ加えられた攻撃に対しても、1〜2名のスタッフでも保護/管理することができる。また、Impervaのセキュリティリサーチ機関“アプリケーションディフェンスセンター”(ADC)のエキスパートが開発/配信する最新のシグネチャ(パターンファイル)を継続的に受信するため、常に最新のセキュリティに対応することができる。


出荷日・発売日 2008年11月1日 出荷
価格 248万円〜
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