日本CA、アプリケーション性能管理製品群の新版を出荷

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日本CA、アプリケーション性能管理製品群の新版を出荷


掲載日:2008/10/23


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 日本CA株式会社は、アプリケーション性能管理(APM)製品群「CA Wily Application Performance Management」(CA Wily APM)の新版を、出荷した。

 「CA Wily APM」は、Java/.NET双方のWebアプリケーションの性能と可用性を管理する統合的なソリューション。SOA(サービス指向アーキテクチャ)や仮想化環境でも、エンドユーザが体感するパフォーマンスやWebアプリケーション性能を効率的に管理し、企業がサービスをSLA(サービスレベル契約)どおりに提供できるよう支援する。また、複数のWebサービスからなるビジネスプロセスを網羅し、トランザクションの動きや環境内の相互依存性の把握を可能とする。SOAの展開にともなって実稼働環境で問題が発生した場合には、Webアプリケーションのパフォーマンスを低下させる原因となっている、SOAインフラストラクチャ内のコンポーネントを正確に特定することを支援する。

 今回出荷された製品は、「CA Wily Introscope 8」と「CA Wily Customer Experience Manager(CEM)4.2」。「CA Wily Introscope 8」は、Java/.NETによるWebアプリケーションや、アプリケーションサーバ、ESB(Enterprise Service Bus)、プロセスサーバなど、SOAインフラストラクチャのコンポーネントを常時監視する。これにより、ミッションクリティカルなWebアプリケーション/Webサービスで、ビジネスやパフォーマンス上の目標達成が容易となる。また、迅速な問題切り分けや、根本原因分析、履歴データ収集、レポート作成などの機能を拡充しており、事前にボトルネックを特定できるほか、予測不能なシステムダウンの排除や、サービスレベルの管理、Webアプリケーションの保守に関するリソースの最適化とコストの削減を支援する。

 「CA Wily CEM 4.2」は、従業員や外部の顧客企業/パートナー企業へ、エンドユーザとしてのオンライン体験に影響を与える問題を、ビジネス/IT部門が把握して対応することを可能とする。個々のエンドユーザのトランザクションやWebサービスの動きをリアルタイムに分析し、パフォーマンス上の問題を特定して優先付けすることができる。これにより、エンドユーザに影響を与える前にITが問題を解決できるよう支援する。また、SLAに基づいた測定レポートを作成できるほか、ビジネスへの影響に応じたインシデント管理を実行し、ビジネスにとって重要なサービスの品質を向上させることができる。


出荷日・発売日 2008年10月22日 出荷
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