NTTデータなど、Eclipse 3.4の日本語化言語パックを無償公開

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NTTデータなど、Eclipse 3.4の日本語化言語パックを無償公開


掲載日:2008/10/20


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 株式会社NTTデータと株式会社NTTデータビジネスブレインズ、株式会社うぃるは、Eclipse Japan Working Groupと株式会社NTTデータイントラマートと協力し、オープンソースの統合ソフトウェア開発環境「Eclipse 3.4」の日本語化言語パックを開発し、Webサイト“NTTデータグループ・オープンソーススクエア”で無償公開した。

 「Eclipse」は、開発元のEclipse Foundationからオープンソースコミュニティを通じて提供されている統合開発環境。Java開発の標準ツールとして利用されている。今回公開された「『日本語化言語パック』3.4」は、従来提供されてきた言語パックと同様の構成を採用しているため、旧バージョンのEclipseとその言語パックのユーザはスムーズに使い始めることができる。また、うぃるが提供するEclipse日本語化プラグイン「Pleiades」単体で日本語化したものに比べ、翻訳精度に優れている。

 これにより、最新版のEclipseを日本語環境で利用でき、EclipseやEclipseベースで作成された開発支援ツールを用いてシステムを開発している企業/プロジェクトは、生産性や品質の向上を図ることができる。


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