ニューテック、VMware環境対応バックアップアプライアンスを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ニューテック、VMware環境対応バックアップアプライアンスを発売


掲載日:2008/10/17


News

 株式会社ニューテックは、VMware環境に対応したバックアップアプライアンス製品「Backup Accelerator for VMware」(BAV)を、発売した。

 「BAV」は、サーバとRAIDコントローラとが一体型となった装置にVCB(VMware Consolidated Backup)プロキシ(専用物理ホスト)とバックアップソフトをプレインストールしたバックアップアプライアンス製品。VCBベースのオンラインバックアップに対応し、同社のRAIDコントローラ/筐体にサーバボードを組み込んだ一体型製品に、バックボーン・ソフトウエア株式会社のバックアップ/リストアソフトウェア「NetVault」のディスクバックアップオプション「仮想テープライブラリ」と、VCBプロキシをプレインストールし、「仮想テープライブラリ」領域も構成した後、出荷される。

 1つのGUIコンソール上から仮想マシンをオンライン状態のまま、イメージレベルやファイルレベルでのバックアップ/リストアに加え、VMware ESXサーバやVirtualCenter全体のバックアップ/リストア(DBバックアップにはオプションライセンスが必要)を実行する環境を構築することができる。また、バックアップ容量は3TB/5TB/10TBが用意されており、各容量に合わせた数量のバックアップクライアントライセンスもあらかじめバンドルされている。同ライセンスでは、VMware ESX上の仮想マシンに加え、既存の物理マシンへもインストールできるため、VCBバックアップ/従来型バックアップの両手法を1台でカバー可能となる。これらにより、VMware環境のバックアップを簡略化できるほか、仮想マシンと物理マシンの混在環境でもバックアップシステムを集約し、簡略化され信頼性に優れたデータ保護ソリューションを構築することができる。


出荷日・発売日 2008年10月15日 発売
価格 お問い合せ下さい
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「バックアップツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「バックアップツール」関連情報をランダムに表示しています。

「バックアップツール」関連の製品

Barracuda Backup 【バラクーダネットワークスジャパン】 約45台のサーバ移行を1日で実現、霧島酒造のバックアップ応用術 【arcserve Japan】 日次バックアップを5時間から25分へ――ドン・キホーテ 導入事例 【arcserve Japan】 仮想/物理環境対応バックアップツール ActiveImage Protector 【ネットジャパン】 「投資しても止まるシステム」 可用性の投資ギャップはなぜ発生するのか? 【Veeam Software japan】
バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール
アプライアンスとクラウドの2重でデータをバックアップ。複数のアプライアンス間でのデータリプリケーションにも対応。低コストでDRサイトが構築できる。 約45台のサーバ移行を1日で実現、霧島酒造のバックアップ応用術 バックアップがたった25分で終了! ドン・キホーテ、驚きの時短テクニック 稼働中サーバーを確実・高速にバックアップするネットジャパン自社開発製品。Windows/Linux対応。バックアップ時にインラインで重複排除圧縮したイメージファイルを作成。 「投資しても止まるシステム」 可用性の投資ギャップはなぜ発生するのか?

「バックアップ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20023924


IT・IT製品TOP > バックアップ > バックアップツール > バックアップツールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ