F-Secure、Windowsクライアント向け統合セキュリティの新版発売

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F-Secure、Windowsクライアント向け統合セキュリティの新版発売


掲載日:2008/10/16


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 日本エフ・セキュア株式会社は、Windowsクライアント向け統合セキュリティ製品の新バージョン「『F-Secure アンチウィルス クライアント セキュリティ』Ver.8.0」/「『F-Secure アンチウィルス ワークステーション版』Ver.8.0」を、発売した。

 「F-Secure アンチウィルス クライアント セキュリティ」は、Windows端末におけるウイルス対策/スパイウェア対策/ファイアウォール/侵入防止/アプリケーション制御を統合し、集中管理機能を提供する統合セキュリティソリューション。今回の新バージョンでは、ゼロデイアタックといった未知の脅威の不正プログラムを検出するホストベース不正侵入防止技術(HIPS)の新バージョン「ディープガード 2.0」が搭載された。ヒューリスティック技術(ウイルスの行動パターンを推論して検知する技術)とふるまい検知による未知のマルウェアの検査に加え、同社が世界的に展開するセキュリティ情報サーバにアクセスし、当該ファイルが本当にマルウェアなのかどうかをチェックする仕組みが搭載されている。これにより、全世界で未知のファイルの情報を最短60秒で共有することができる。

 改良/統合された複数のスキャンエンジンの搭載と、キャッシング技術の改良により、処理パフォーマンスが向上しており、ファイルスキャン時のメモリ使用量やネットワークトラフィックの負荷を軽減させることができる。また、Windows Vistaの64ビット版に対応し、IPv6にも完全対応した。


出荷日・発売日 2008年10月15日 発売
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