日本スケーリックス、メール/グループウェアサーバの新版を発表

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日本スケーリックス、メール/グループウェアサーバの新版を発表


掲載日:2008/10/15


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 日本スケーリックス株式会社は、メッセージング/コラボレーションソフトウェアの新版「Scalixバージョン11.4.2」日本語版を、リリースした。

 「Scalix」は、Linuxで動作するメールサーバ/グループウェアサーバ製品。専用のメールクライアント(メーラ)と同等の操作性を備えたWebメールを備えているほか、様々なメーラに対応し、使い慣れたメーラでもメールを読み書きすることができる。また、カレンダ機能によるスケジュール調整/施設予約機能などを備えている。自分自身のカレンダーに加え、任意の他のユーザのカレンダーや、会社/部署の共有カレンダー、外部から取り込んだ“iCal”形式のカレンダーを任意に組み合わせて同時に表示することができる。

 今回の新版では、1つのカレンダー画面に色分けして様々なカレンダーを同時表示する“オーバーレイビュー”に加え、行別に個々のカレンダーを表示する“プランニングビュー(計画表示モード)”が追加された。“プランニングビュー”では、管理者がスタッフの作業予定をドラッグ&ドロップで他のスタッフに割り当てることもできる。メンバーの行動予定の把握に加え、プロジェクト管理でのタスク調整にも利用でき、様々な企業で活用することができる。

 Ajaxを利用したWebメールクライアント“Scalix Web Access”のパフォーマンスが向上したほか、IMAP(メールをサーバ上で管理する方式)利用時の他のメーラのパフォーマンスを向上させることができる。メール検索では前方一致/後方一致などの部分検索が可能となり、利便性/快適性が向上した。利用者数が多い環境向けに、利用者などの管理機能をサブ管理者に委譲できる分散管理機能にも対応した。また、“コミュニティエディション”の稼働確認プラットフォームにopenSUSE 11.0が追加された。


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