日立、中位ディスクアレイを拡充、稼働状況報告サービスも提供

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日立、中位ディスクアレイを拡充、稼働状況報告サービスも提供


掲載日:2008/10/15


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 株式会社日立製作所は、ミッドレンジディスクアレイ「Hitachi Adaptable Modular Storage 2000」(AMS2000)シリーズに、トランザクション性能を約2倍に向上させた最上位モデル「AMS2500」を追加し、出荷した。また、ストレージ稼働状況を定期的に報告するサービス「Hitachi Storage Reporting service」も、出荷した。

 「AMS2000」シリーズは、稼働中のシステム負荷の分散や性能を自動的に最適化できる“ダイナミックロードバランスコントローラ”を搭載したディスクアレイ。12月には、物理的容量/論理的容量の双方を自由に拡張できる機能への対応も予定されている。サーバの仮想化などによる上位側のシステム環境変化にも、複雑な構成を意識せずに柔軟に対応できるほか、ミッドレンジクラスでの統合管理が途上のユーザも、容易にシステムを導入することができる。

 今回出荷された「AMS2500」では、サブシステムのHDDを480台/472TBまで搭載可能となったほか、ファイバチャネルなどの物理的な接続ポート数が従来機「AMS2300」の最大2倍となるなど、システム環境の変化に対応するための柔軟性と拡張性に優れている。これにより、ユーザの設定負荷や導入コストを低減でき、性能や信頼性に優れ柔軟な拡張性を備えたシステムを提供する。更に、従来比でオペレーションの作業量を最大約4分の1に低減できる管理ツール「Hitachi Storage Navigator Modular 2」の提供により、ユーザの使い勝手を向上させている。

 「Hitachi Storage Reporting service」は、ユーザにストレージの稼働状況を定期的に報告し、稼働システムの性能面での問題発生を未然に防ぐサービス。同社は、これらのハードウェア/ソフトウェア/サービスを組み合わせたソリューションを、包括的に提供する。なお価格は、「AMS2500」が875万9100円から、「Hitachi Storage Reporting service」が年額10万3320円から(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2008年10月15日 出荷
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