東芝、企業向けノートPCとデスクトップPCのラインアップを拡充

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東芝、企業向けノートPCとデスクトップPCのラインアップを拡充


掲載日:2008/10/10


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 株式会社東芝は、企業向けノートPCのラインアップを拡充し、10月中旬より順次発売する。また、デスクトップPC「EQUIUM 3500」を、10月中旬より発売する。

 「dynabook SS RX2」は、LED(発光ダイオード)バックライトを採用した12.1インチWXGA(1280×800ドット)液晶を搭載したモバイルノートPC。128GBフラッシュメモリドライブ搭載モデルでは、重さ767g(光学ドライブ非搭載モデル、バッテリパック32A装着時)を達成している。全モデルが、独TUV Rheinland Groupによる100kgf面加圧テスト/75cm落下テスト/100cc浸水テストをクリアしている。また、国際省エネルギー制度“国際エネルギースタープログラム”に適合し、特定有害物質の使用禁止を定めた“RoHS指令”に対応しているほか、特定化学物質の含有量が基準以下であることを示す“J-Moss(グリーンマーク)”にも適合し、環境性能に優れている。広域無線通信が可能な“KDDI CDMA 1X WIN通信モジュール”を選択することもできる。

 「dynabook SS N10」は、LEDバックライトの12.1インチWXGA液晶を搭載し、幅約286mm×奥行き223mm×高さ29.9mm/約1.23kg(光学ドライブ非搭載モデル、バッテリパック32A装着時)と軽量/コンパクトなモバイルノートPC。「RX2」と同様の堅牢性と環境性能を備えているほか、デスクトップPCに比べPC使用時のCO2排出量を約90%、生涯CO2排出量を約70%削減している(いずれもLCA評価手法に基づく同社測定値)。

 「dynabook SS M50」は、13.3インチWXGA液晶を搭載し、幅約314mm×奥行き229mm×高さ27.5〜35mmと携帯性に優れたモバイルノートPC。パームレスト加圧試験/ヒンジ開閉試験/振動試験など同社の“製品評価テスト”をクリアし、堅牢性に優れている。「dynabook Satellite T41」は、15.4インチWXGA液晶を搭載したビジネスノートPCで、BIOS/HDD/ログインパスワードや、PCデータの不正コピーを防ぐ“東芝デバイスアクセスコントロール”などのセキュリティ機能を備えている。

 「EQUIUM 3500」は、CPUにCeleronデュアルコアプロセッサE1400(2GHz)を搭載したデスクトップPC。USB 2.0コネクタ×6やPCIスロット×2、PCI Express x16スロット、PCI Express x1スロット(いずれもロープロファイル)を備え、拡張性に優れている。また、PC環境をまとめてWindows Vistaに容易に移行できるソフトウェア「PC引越ナビ Ver.3.0」が添付されている。


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