STSD、Javaアプリケーションフレームワークをオープンソース公開

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STSD、Javaアプリケーションフレームワークをオープンソース公開


掲載日:2008/10/09


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 STSD株式会社は、業務アプリケーションの開発向けに、Javaアプリケーションのフレームワーク(ライブラリやテンプレート集、作業手順書など、共通して使用される枠組み)「wisdomバージョン1.0」のオープンソースを、無償公開した。

 「wisdom」では、システム開発のロジックの組み方がテンプレートとしてフレームワークの中に決められているため、開発したシステムは、何がどこでどのように実装されているかが分かりやすくなる。また、作業環境の標準化を促進でき、問題の特定と修正速度の向上により製品品質を向上させることができる。

 外部/内部設計書とフレームワークとの体系付けにより、ドキュメント品質とプログラムの関連性が向上するため保守が容易となるほか、資料の品質も向上する。また、仕様書と体系付けて開発を行なうことで、システム開発作業そのものを正規化し、最適化されたプロセスとして運用することができる。オープンソースのため、ソフトウェアの改良や再配布も可能となっている。これらにより、業務アプリケーション開発でのプロセスの標準化や最適化、開発期間の短縮やコスト削減を支援する。


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