I-Oデータ、セキュリティUSBメモリの管理者用ソフトウェアを出荷

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I-Oデータ、セキュリティUSBメモリの管理者用ソフトウェアを出荷


掲載日:2008/10/03


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 株式会社アイ・オー・データ機器は、企業のシステム管理者向けに、セキュリティUSBメモリと組み合わせることで拡張機能を使用できるソフトウェア「SUManager(A)」(SUM-S2A)を、10月下旬より出荷する。価格は、4万8000円となっている。

 「SUManager(A)」は、セキュリティUSBメモリ「EasyDiskSecure2」シリーズ(ED-S2)/「EasyDiskSecure2/A」シリーズ(ED-S2/A)と組み合わせることで、ログインログの閲覧やパスワードミスのロック解除、USBメモリリストの作成などの拡張機能を使用できる管理者用ソフトウェア。また、企業のセキュリティポリシーに従って、両シリーズのパスワードロック“SUGate”のポリシーを10種類まで設定でき、部署別/職種別などによるポリシーの違いを管理することもできる。

 システムを導入するには、まず添付ソフト「SU KeyID」で企業専用ID(KEY-ID)を発行する。管理者のPCに「SUManager(A)」をインストールし、KEY-IDを取り込んで起動する。USBメモリのセキュリティポリシーを登録し、適用するポリシーを選択してUSBメモリを初期化する。この時点で、USBメモリ内部にもKEY-IDが付与される。初期化の際に、“所属”/“氏名”/“Note”の各欄に任意の文字列を入力することで、「SUManager(A)」の“USBメモリリスト”に、“USBシリアルナンバー”(両シリーズ内部に書き込まれている一意のID)と入力した内容がリストアップされ、すべてのUSBメモリを初期化し終えると、USBメモリ使用者リストが作成される。

 KEY-IDを付与することで、ユーザ企業のデバイスが他社の導入した「SUManager(A)」で操作されることを回避することができる。「SUManager(A)」の操作ログを閲覧できるほか、USBメモリを接続すると“SUGate”のログも閲覧することができる。通常はパスワードを5回間違えるとロックがかかり、USBメモリを初期化する必要があるが、「SUManager(A)」の管理下に置くことで、ロック状態をリセットし再度パスワードを入力可能な状態に戻すことができる(最大19回までリセット可能)。

 また同社は、「SUManager(A)」に“PC識別機能”を追加できる専用オプションソフトウェア「OP-SUMAG」も、10月下旬より出荷する。これにより、「ED-S2」/「ED-S2/A」を、管理者が指定許可したPC以外では使用不可とする運用を可能とする。価格は、4万円となっている。


出荷日・発売日 2008年10月下旬 出荷
価格 「SUManager(A)」:4万8000円/「OP-SUMAG」:4万円
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