VTVジャパン、H.264 SVCに準拠したテレビ会議システムを発売

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VTVジャパン、H.264 SVCに準拠したテレビ会議システムを発売


掲載日:2008/10/02


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 VTVジャパン株式会社は、動画圧縮符号化方式“H.264 SVC(scalable video coding”規格に準拠した米VIDYO(ヴィディオ)のテレビ会議システムを、発売した。

 今回発売されたシステムでは、ネットワークやCPUの制限項目を検知し適応するMCU(多地点接続装置)「VidyoRouter」により、MCU間でのコード変換が不要となるため、エンコード/デコードが不要で最大毎秒60フレームによる多地点接続が可能となる。また、「VidyoConferencing」の持つ組み込み“Error Resilency”機能により、パケット損失が一時的に悪化してもネットワークの状態が改善されれば画像品質も改善されるため、受信側のネットワーク状況に合わせて必要なパケットのみを送信することで、20%のパケット損失まで影響を回避することができる。更に、エラーに対する優れた耐性を備えているため、会議参加者の個別のネットワークトラブルが他の参加者に影響を及ぼさず、会議が中断されるといった問題を防ぐことができる。

 HD(高解像度)対応専用端末「VidyoRoom」からデスクトップPCまでが同じソフトウェアコードベースであるため、各参加者がWeb経由でクリックすることで容易にテレビ会議を実施することができる。また、「VidyoGateway」により、H.323やSIP(Session Initiation Protocol)を採用した既存のテレビ会議システムともシームレスに接続できるため、従来の投資を保護することができる。また、専用網や優先網が不要となるため、通信コストや設備投資の削減を支援することができる。


出荷日・発売日 2008年10月1日 発売
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