ソフトエイジェンシー、ファイルサーバごと暗号化する製品を発売

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ソフトエイジェンシー、ファイルサーバごと暗号化する製品を発売


掲載日:2008/10/01


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 株式会社ソフトエイジェンシーは、企業のファイルサーバ内の重要機密データをサーバごと暗号化して保護するソリューション「データセキュリティ for ファイルサーバ」を、10月14日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「データセキュリティ for ファイルサーバ」は、社内の共有サーバのファイルシステム自体を暗号化することで、不正な改ざんや情報漏洩、盗難などから保護し、ファイルデータの安全を保障するソリューション。256ビット鍵のAES(Advanced Encryption Standard)アルゴリズムで暗号化される。暗号鍵は2つに分けられ、1つは米国連邦標準規格“FIPS 140-1”の“レベル2”/“レベル3”準拠のスマートカードに保管され、もう1つは実際のアプライアンスに保管される。また、バックアップも暗号化されるため、テープの暗号化は不要となっている。

 “アプリケーション署名”に基づくアクセスコントロールを使用し、サーバ管理者と利用者の権限が明確に分離されるため、サーバ管理者が機密情報を閲覧することを防止できるほか、ファイルサーバ盗難時のデータ復号化/解読を防ぐことができる。プラットフォームの管理はそれぞれのロール(役割)に分けられており、各ロールは、データの整合性を維持するために、慎重に定義され計画される。また、タイムスタンプと暗号署名のあるログにより否認防止が可能なほか、ログは常に暗号化されている。

 セキュリティ管理スタッフが24時間365日、すべてのセキュリティ通知を監視する。解決案はテストされ、現場の同製品により直ちにダウンロードされる。これにより、セキュリティの脆弱性へ迅速に対応でき、セキュリティパッチをリリースしてから適用するまでの危険な期間を回避することができる。


出荷日・発売日 2008年10月14日 発売
価格 オープン価格
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流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。

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