NTT東西、「フレッツ 光ネクスト」に対応したビジネスホンを発売

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NTT東西、「フレッツ 光ネクスト」に対応したビジネスホンを発売


掲載日:2008/10/01


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 東日本電信電話株式会社と西日本電信電話株式会社は、NGN(次世代ネットワーク)に対応し、映像コミュニケーションや優れた音質の通話を利用できるビジネスホン「Netcommunity SYSTEM αNX」シリーズを、10月31日より順次発売する。

 「Netcommunity SYSTEM αNX」シリーズは、両社の商用NGNサービス「フレッツ 光ネクスト」や光IP電話サービス「ひかり電話オフィスタイプ」に対応したビジネスホン。7インチディスプレイを搭載した専用電話機“アドバンスト電話機”同士でSD(標準解像度:現行の地上アナログ放送の品質)相当のテレビ電話が可能なほか、“アドバンスト電話機”とソフトフォンを組み合わせ、最大4つの接続先で利用することができる。また、7KHz帯域までカバーする音質に優れた通話にも対応し、クリアで聞き取りやすい通話を可能とする。

 来訪者を電話機のディスプレイで確認できる“簡易受付システム”に利用することができる。“アドバンスト電話機”には指先操作が可能なタッチパネル機能が搭載されており、スムーズな接客対応が可能なほか、受付画面をカスタマイズでき、内蔵のカメラで来訪者を確認しながら応対することもできる。また、ネットワークカメラを接続し、自席の“アドバンスト電話機”やソフトフォンから遠隔で映像をモニタリングできるほか、映像アダプタ装置を接続すれば映像データを保存/確認することができる。

 株式会社NTTドコモの「onefone」(FOMA N906iL)といった無線LAN対応携帯端末を接続することで、オフィス内では無線IP電話端末、外出先では携帯電話として、1台の電話機を効率的に利用することができる。また、テレビ電話機能を利用し、外出先からのテレビ電話参加が可能となっている。

 電話帳に登録したグループごとに着信時のランプ色やメロディを区別でき、得意先などからの着信を容易に判別することができる。前面のパネルは5色のカラーパネルから自由に変更することができる。また、次の操作を表示するガイド表示機能を搭載したことで、電話帳を操作する際などの操作性の向上を図ることができる。“麒麟”/“薔薇”など画数の多い漢字でも鮮明に表示できる液晶パネルも採用されている。


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