NTTソフトウェア、認証連携製品にSaaS/ASPとの連携などを追加

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NTTソフトウェア、認証連携製品にSaaS/ASPとの連携などを追加


掲載日:2008/09/29


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 NTTソフトウェア株式会社は、認証連携(シングルサインオン)ソリューション「TrustBind/Federation Manager」に、SaaS(Software as a Service)やASPなど外部業務サービスと企業内認証基盤の間で認証を連携するための製品を追加し、10月1日より発売する。携帯アプリケーションからも認証連携が利用可能なサービスも、提供する。

 「TrustBind/Federation Manager」は、国際コンソーシアム“OASIS”の採用する国際的な認証連携仕様“SAML2.0”に対応した製品。今回、開発用言語として従来からのJavaにPHPを加え、開発環境の選択幅を拡大したほか、携帯電話からのWebサービス利用時に認証連携が可能な携帯ゲートウェイ機能を追加した。また、通常の認証連携利用時の標準的な機能を使用可能で、ライセンス価格を抑え、導入期間を短縮できる「Simple SP Edition」が用意された。

 これらにより、利用者は携帯電話からの利用も可能となったことで利便性が向上したほか、社内のシステム管理者は期間/コストを抑えて複数言語での開発環境を利用することができる。SaaS/ASPサービスの事業者は、相互認証できるWebサービスの範囲を拡大することができる。


出荷日・発売日 2008年10月1日 発売
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