日本HP、省電力で長期導入計画に適したデスクトップPCを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本HP、省電力で長期導入計画に適したデスクトップPCを発売


掲載日:2008/09/25


News

 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、中/大企業向けに、従来モデルとの互換性や将来的な安定供給を可能としたデスクトップPCのハイエンドモデル「HP Compaq Business Desktop dc7900」シリーズ1機種3モデルを、発売した。

 「dc7900」シリーズでは、Core 2 Quad Q9650プロセッサを搭載可能で拡張性に優れたミニタワー型の「dc7900 MT」、幅338mm×奥行き378mm×高さ100mmと省スペース型の「dc7900 SF」、幅66mm×奥行き254mm×高さ251mmとコンパクトで窓口業務や情報表示端末に適した“ウルトラスリム型”の「dc7900 US」の3タイプが用意されている。固定仕様モデルに加え、予算や目的に応じたカスタマイズが可能なCTO(注文仕様生産)モデルも用意され、「dc7900 US」ではモニタの背面にPC本体を装着できる専用モニタマウントキットとPC本体/TFTモニタをセットとした「モニタマウントキットセットモデル」も用意されている。

 主要なコンポーネントをリリース後最低15ヵ月間は供給保証するインテルの企業向けプログラム“インテルSIPP”に対応したQ45チップセットやCore2 Duoプロセッサなどライフサイクルの長いパーツを採用し、長期にわたり同一製品の供給を可能としている。DisplayPort(デジタルディスプレイ用の映像出力インターフェース規格)を標準装備するなど、グラフィック機能も強化されている。固定仕様モデルのプリインストールOSには、Windows Vista Business with SP1正規版に加え、ダウングレードサービスによるWindows XP Professional with SP2正規版を採用しているほか、CTOモデルではWindows Vista Home Basic with SP1正規版を選択することもできる。

 Core2 Duo E8000番台/Core2 Quadを搭載するモデルでは、インテルのビジネスクライアントPC向けプラットフォーム“vProテクノロジー”に組み込まれた管理技術“AMT(Active Management Technology)5.0”に対応し、クライアント主導のリモートアクセスや監査ログの記録機能などを備えている。“vProテクノロジー”対応の電源管理ソフトウェアにより、管理者が各PCの電源設定を一括管理でき省電力を効率化することができる。2世代前の製品に比べ「dc7900 US(Core2 Duo E8400搭載モデル)」は電力消費を半減でき、更に“vProテクノロジー”対応の電源管理を行なった場合は消費電力は4分の1まで低減することができる。


出荷日・発売日 2008年9月25日 発売
価格 お問い合せ下さい
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20023663


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ