MSなど、SQL Server対応のコンサルティングと定期診断を提供

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MSなど、SQL Server対応のコンサルティングと定期診断を提供


掲載日:2008/09/24


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 マイクロソフト株式会社(MS)と株式会社CSK Winテクノロジは、MSのDBアプリケーション「Microsoft SQL Server 2008」に対応したパフォーマンスチューニングの「コンサルティングサービス」と、四半期に1度の「パフォーマンス定期診断サービス」の提供を、開始した。

 「SQL Server」は、大規模な基幹システムやミッションクリティカルなシステムなど、エンタープライズ市場向けのDBアプリケーション。今回提供されるサービスは、全世界の同アプリケーションのユーザから得られたノウハウを基に、MSがCSK Winテクノロジへの技術トレーニングや技術移転を実施し、共同で開発された。SQL Server 2008に加え、SQL Server 2005、SQL Server 2000にも対応している。

 「コンサルティングサービス」では、パフォーマンス/レスポンスの悪化や、システムの不安定化、セキュリティ対策、開発/移行時のコスト増加など、SQL Serverに関する様々な問題などの原因を特定し解決策を提示する。また、SQL Serverを最適化/効率化するためのパフォーマンスチューニングや64ビット移行、SQL Server 2008への移行などのアドバイスを提供する。サービス期間は約6週間(ユーザの環境により異なる)で、成果物として中間報告書/最終報告書が提供される。

 「パフォーマンス定期診断サービス」では、「コンサルティングサービス」のユーザを対象に、DBの利用状況を定期的に診断することで、問題の早期発見と防止を図る。サービス期間は1年間(四半期に1度、年4回)で、成果物として定期診断報告書が提供される。

 両サービスとも、クエスト・ソフトウェア社のSQL Server診断ツール「Quest Spotlight on SQL Server」を使用したデータ収集/分析を行なうほか、更に深いシステムデザイン上の課題を共有し、想定解決法を提示する。「コンサルティングサービス」では、システム状況のヒアリングも行なわれる。


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