アシスト、内部統制の整備/運用評価支援パッケージの新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アシスト、内部統制の整備/運用評価支援パッケージの新版を発売


掲載日:2008/09/22


News

 株式会社アシストは、韓国UNITECH INFOCOMが開発した、内部統制の整備/運用評価を支援するパッケージ「Tosei Vision」の新バージョン「6.0.1」を、10月1日より提供する。価格は、基本ライセンス(1法人)が525万円、法人追加ライセンス(1法人)が105万円(いずれも税込)で、保守料金がライセンス価格の20%となっている。

 「Tosei Vision」は、“文書化”以降の内部統制の整備/運用の全評価プロセスを管理するソフトウェアパッケージ。統制情報と評価対象部署のマッピングや、評価計画の策定、評価関係者への連絡、評価結果の入力、不備の是正、進捗管理、評価結果の集計など、内部統制に係るすべての情報とプロセスを一元管理することができる。

 今回の新バージョンでは、監査実施時期や実施方法の異なる4つの統制“全社的統制”/“決算・財務プロセス”/“IT全般統制”/“業務プロセス”を独立して一元管理できるため、それぞれの目的や監査時期に応じて評価計画を立てることや、監査人からの開示要求に適時適切に対応することが可能となる。また、プロジェクトから定常業務に移行される2年目以降の評価業務効率化を図るため、現場担当者によるCSA(Control Self-Assessment:統制自己評価)の考え方をベースとした評価の流れを採用したことで、少人数で多くの部署を担当する内部監査人の負荷を軽減することができる。

 4つの統制について、拠点(部署)単位の計画や、不備の是正がなされた範囲のみの計画など、評価計画をきめ細かく設定することができる。複数の評価計画をまたがった集計機能が追加されたため、手作業集計の負荷を軽減でき、集計ミスを排除することができる。また、日本語/韓国語/英語の3ヵ国語で入力/表示できるため、海外子会社を持つ企業も同製品に情報を集約して一元管理することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「会計システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「会計システム」関連情報をランダムに表示しています。

「会計システム」関連の製品

MJS_会計システムソリューション 【ミロク情報サービス】 iPad用POSレジアプリ 「Ubiregi(ユビレジ)」 【ソフトバンク コマース&サービス】 資金管理 決済ソリューション 「BankingGate」シリーズ 【NTTテクノクロス】 予算編成システム BizForecast(ビズフォーキャスト) 【プライマル】 楽楽精算 【ラクス】
会計システム 会計システム 会計システム 会計システム 会計システム
会計システムへの不満はどこにある? アンケート調査で分かった製品選びのコツ iPad発売後すぐにサービス提供を開始。全世界2万店舗以上で利用されているiPad用POSレジアプリ。簡単で使いやすく「何が」「いつ」「誰に」売れたのかを自動で記録できる。 リアルタイム送金を実現するBankingGate for ANSER-CLA、マルチバンク、システム連携でシームレスな資金管理を実現するBankingGate for eBAgentからなる決済ソリューション。 各企業における最適な予算編成を実現するグループ経営管理システム。「柔軟性の高さ」と「使い勝手の良さ」を兼ね備え、経営管理の効率化を支援する。 交通費をはじめ、あらゆる経費の申請・承認・精算を楽楽精をラクにする、累計導入社数NO.1のクラウド型経費精算システム。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20023627


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 会計システム > 会計システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ