エムコマース、情報漏洩対策ソフトのUSBポート管理を強化

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エムコマース、情報漏洩対策ソフトのUSBポート管理を強化


掲載日:2008/09/19


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 エムコマース株式会社は、PCのUSBポートのセキュリティ管理を強化した情報漏洩対策ソフト「USBポートセキュリティ 3.0」を、発売した。価格は、初年度1年間のテクニカルサポートを含み、1ライセンスあたり3900円となっている。

 「USBポートセキュリティ 3.0」では、社内使用が未許可のUSB機器がPCに接続された際、即座にマシンロックなどの保護動作を実行し、強制的に作業を中断させることでデータの流出を未然に防ぐことができる。保護動作の内容は、Windowsログオフ/シャットダウン/再起動/電源オフ/マシンロックの5つから選択することができる。また、設定ツールにより、PC上で使用を許可するUSB機器の登録や機器個々のセキュリティ設定を容易に行なうことができる。機器個体のベンダID/プロダクトID/シリアル番号を識別でき、1つのUSBポートに対して複数のUSB機器を登録することができる。

 保護動作が実行された際には、警告ポップアップメッセージが表示されるとともに、発生日時/対象コンピュータ名/保護動作種別/対象機器デバイス名/識別番号などの情報をログファイルに記録し、保護動作の発生履歴として管理することができる。ログファイルの保存先にはクライアントPCまたはネットワーク内のサーバPCを指定できるため、サーバPC上でログの集中管理/閲覧が可能となり、複数PCを容易に一元管理することができる。

 別売の指紋認証付きUSBメモリ「iDEA-ProX」を、利用を許可するUSB機器として登録/設定し、USB認証鍵としての役目を持たせることができる。離席時などに「iDEA-ProX」を取り外すと即座に保護動作が実行される。また、管理端末で一度設定したセキュリティポリシー情報を複数の端末へ配信でき、社内セキュリティポリシーで設定した利用許可デバイスリストをActive Directory(マイクロソフトのディレクトリサービス)のグループポリシーなどで各クライアントPCへ配信し設定することができる。ネット配信ツールを用いたmsi(Windowsインストーラ)形式のインストーラにも対応している。これらにより、複雑な作業が不要で重要データの保護とセキュリティ管理の双方を可能とする。


出荷日・発売日 2008年9月18日 発売
価格 1ライセンスあたり3900円
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