日本オラクル、製造業の製品開発向けに可視化/連携ソフトを提供

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日本オラクル、製造業の製品開発向けに可視化/連携ソフトを提供


掲載日:2008/09/18


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 日本オラクル株式会社は、製造業のグローバルな製品開発における可視化と連携を強化するアプリケーション「AutoVue Enterprise Visualization 19.3」の提供を、開始した。

 「AutoVue Enterprise Visualization 19.3」は、電子機器/半導体製造/工作機械/自動車メーカーなどの製品開発チームが作成した3次元CAD形式のデジタルモックアップ(3次元モデル)/設計図面/組立指示書など約450種類のデータを、専用ソフトウェア不要で閲覧/共有できる“ビジュアライゼーション・アプリケーション”。開発製品のデザインバージョンの比較や、3次元デジタルモックアップの検証、電子設計データの照合、仕様書へのマークアップ、製造装置の設計情報の検証、機構設計データと電気設計データの組み合わせによる干渉チェックなど、各種データの比較/検証により、現場の利便性と生産性を向上することができる。

 450種類のデータ閲覧機能とWebベースのコラボレーションにより、特別なインフラ整備は不要で関係者が製品情報を閲覧/共有することができる。デジタルモックアップのレンダリングはビューワ専用サーバが処理し、結果のみをクライアントに送信する。これにより、クライアントによるファイルのダウンロードを制限し、元データなど機密情報の漏洩リスクを低減することができる。

 単一ソリューションとして導入できるほか、同社のPLM(製品ライフサイクル管理)アプリケーション「Agile PLM」やERPパッケージ「Oracle E-Business Suite」、他社製のPLMやERP製品と併用することで、既存の資産を継続的に有効活用することができる。


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