アイピーロックス、散在するDB監査を一元化できるシステムを発売

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アイピーロックス、散在するDB監査を一元化できるシステムを発売


掲載日:2008/09/12


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 アイピーロックスジャパン株式会社は、企業内の散在する各種DB監査を一元化できる、DB監査システムの新版「IPLocks Ver6.5」を、10月14日より発売する。価格は、本体ソフトウェアライセンスが150万円(年間保守料別)からとなっている。

 「IPLocks」は、DBの正常性(データ内容/構造/アクセス権)とアクセスの正常性を監視するDBセキュリティソリューション。財務/経理情報を含む企業の情報を管理しているDBを監視/監査し、操作ミス/データ改ざん/漏洩などによる被害の防止を可能とする。完全性に優れた監査と定型化された分析レポートにより、IT内部統制の支援を提供する。

 今回の新版では、異なる種類のターゲットDBによって生成された監査レコードを取得するための汎用DBコネクタ“Generic Connector”が装備された。ユーザが独自に作成したユーザアダプタを同コネクタに適用すると、同製品が未対応のDBからでも、接続API(Application Program Interface)を通じて監査レコードを取得することができる。この方法で接続されたDBは、Oracle/SQL Server/DB2 UDB(Universal Database)に続く4つ目のDBとして、ユーザビヘイビア監査(UBM)の監査機能を使用することができる。

 OracleやDB2のAudit(監査)機能のUBM“Audit Trail コントロール”画面から削除スケジュールを設定し、ターゲットDBの監査ログを計画的に自動削除する機能を備えている。監査ログ削除の実行時間/頻度とターゲットDB上でのログ保存期間を設定することができる。また、同画面から「IPLocks」が接続しているターゲットDBの監査ログに関する統計情報を表示する機能も備えている。収集済/未収集監査ログレコード数や、監査ログの収集/削除時刻、削除スケジュール機能により削除された監査ログのステータスなど、各ターゲットDBの監査ログ取得方法に対応した統計情報を表示することができる。


出荷日・発売日 2008年10月14日 発売
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