日本セーフネット、様々な場面でのデータ暗号化を提供

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日本セーフネット、様々な場面でのデータ暗号化を提供


掲載日:2008/09/11


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 日本セーフネット株式会社は、米Ingrianの暗号化ソリューション「DataSecure」シリーズをラインアップに統合し、様々な場面でのデータ暗号化を提供するソリューション“エンタープライズ・データ・プロテクション”(EDP)を、発表した。

 今回発表された“EDP”では、HDD/USBを暗号化してPC盗難やメディアの不正利用/盗難への対策を行なう製品「ProtectDrive」や、2要素認証により不正ログインを防止する「iKey」、WAN回線を暗号化してタッピング(盗聴)を防ぐ「HSE」、暗号化/暗号鍵保護/カード認証によりデータ盗難/盗聴を防ぐ「ProtectHostEFT」、暗号鍵管理によりサーバへの不正アクセスを防ぐ「HSM」、データ暗号化/暗号鍵管理/監査によりサーバへの不正アクセスを防ぐ「DataSecure」が用意されている。

 これらにより、「iKey」と「ProtectDrive」の連動によるシングルサインオンおよびHDD複合化といった、ユーザの利便性とセキュリティを両立したソリューションを可能としている。


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