東芝、機能性/堅牢性/拡張性などに優れた軽量モバイルPCを発売

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東芝、機能性/堅牢性/拡張性などに優れた軽量モバイルPCを発売


掲載日:2008/09/10


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 株式会社東芝は、最薄部19.5mm(最厚部25.5mm)/最軽量時858gと薄型/軽量で、動作速度に優れ消費電力を抑えたCore 2 Duo プロセッサ超低電圧版SU9300(1.20GHz)を搭載したモバイルノートPC「dynabook SS RX2」を、9月20日より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「dynabook SS RX2」は、マグネシウム合金を採用し、本体の軽量化と剛性の両立を図ったモバイルノートPC。ドイツの認証機関“テュフラインランドグループ”による75cm落下テストや水/コーヒー/コーラなどの浸水テスト、100kgfの面加圧テストに合格している。12.1インチの半透過型液晶を採用し、外光を反射するため視認性に優れているほか、消費電力を抑えた輝度200カンデラのLED(発光ダイオード)バックライトにより、屋内ではバックライトの光源を利用した鮮明な画面を映し出すことができる。また、無線LAN高速化規格“IEEE 802.11nドラフト2.0”に準拠し、最大約300Mbps(理論値)の通信が可能となっている。転送速度が最大約1.5Gbps(理論値)のeSATA(外付けシリアルATA)ポートも搭載している。

 モデル「RX2/T9GG」と「RX2/T9G」は、128GBのフラッシュメモリドライブを搭載している。HDDに比べ、アクセス速度や耐振動/耐衝撃性能に優れているほか、消費電力を低減しているため、付属品の「バッテリパック63A」を装着した場合、最長約12.5時間のバッテリ駆動が可能となっている。「RX2/T9GG」/「RX2/T8GG」/「RX2/T7GG」は、KDDI株式会社の“KDDI CDMA 1X WIN通信モジュール”を採用し、auサービスエリア内で下り最大2.4Mbps/上り最大144kbps(ベストエフォート型)のデータ通信が可能となっている。PCを紛失した場合にHDD内のデータを遠隔地から削除するKDDI提供の「PCリモート削除データサービス」も利用することができる。また、光学ドライブ非搭載で軽量化を図ったモデル「RX2/S7G」も用意されている。

 Windows Vista Business 32ビット版 with Service Pack 1 正規版を搭載し、Windows XPダウングレード用メディアを添付しているため、利用環境や好みに応じてOSを選択することができる。またオプションで、標準では非装備の各種コネクタ類を補完できる「スリムポートリプリケータ」を利用することができる。PC本体とドッキングコネクタで容易に接続でき、複数の端子を着脱する手間を省くことができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格
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