JP-Secure、VMware環境に正式に対応したシグネチャ型WAFを発売

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JP-Secure、VMware環境に正式に対応したシグネチャ型WAFを発売


掲載日:2008/09/09


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 株式会社ジェイピー・セキュアは、シグネチャ(定義ファイル)型Webアプリケーションファイアウォール(WAF)「SiteGuard」で、仮想化ソフト「VMware」環境に正式に対応した新バージョン「Ver.3.00」を、発売した。価格は、サーバライセンス価格(初年度)が178万円、更新価格(次年度以降)が53万4000円となっている。

 「SiteGuard」は、Linux対応のソフトウェア型WAF。国内のネットワークセキュリティ専門家によってチューニングされた定義ファイル“トラステッド・シグネチャ”を標準搭載している。多重防御機能と併用することで、既知の攻撃の97%(同社調べ)を防御することができる。また、自己学習する“パラメータ検査機能”により、ユーザ企業のアプリケーションに対応したホワイトリストを作成でき、未知の攻撃への予防を可能とする。

 ポリシー策定が不要で導入でき、“トラステッド・シグネチャ”の自動更新により導入/運用負荷を削減することができる。また、ソフトウェア製品のため、ネットワーク構成への柔軟な対応が可能なほか、国産製品で、管理画面/マニュアル/サポートなどが日本語に対応している。今回の新バージョンでは、VMware環境を正式サポートすることで、システムリソースを最適化した形でWAFを導入でき、「SiteGuard」のソフトウェア性能を最大限活用することができる。


出荷日・発売日 2008年9月8日 発売
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